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魚津城の戦いと天神山城

一昨日、地元の天神山にのぼってきました。ここには、かつて天神山城があり、魚津市内を一望できました。「魚津城の戦い」において、上杉景勝が陣を張ったこともあります。下の写真は、天神山(城址)から魚津城のあった沿岸部を望んだ写真です。

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織田信長の命を受けた柴田勝家軍団(佐々成政、前田利家も同行)は、福井~石川と西から北陸へ侵入し、やがて魚津城を包囲します。これを救援するために駆けつけた上杉景勝は天神山城に陣を張りますが、やがて長野側からも新潟へ侵入するウ語彙があったため、やむを得ず撤退します。援軍が撤退したため、魚津城はあえなく陥落。しかし、その前日に、「本能寺の変」が起こっていたのです。

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信長討死の報を受けた柴田軍は、すぐに撤退します。あと数日、魚津城が持ち堪えていれば、命を落とさずに済んだ兵士も多かったのに、、、、と、魚津では語り継がれています。

「つべつべ」の意味、分かりますか?

お盆に魚津へ帰省し、「米騒動発祥の地」を長女と見学したついでに、海沿いを散歩してきました。

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翌日は、滑川のホタルイカミュージアムにも足をのばしたのですが、そこで「つべつべ塩ソフトクリーム」なるものが売られているのを見つけました。「つべつべ」とは、たぶん富山弁です。いや、近隣の県でも使用されているかもしれませんが、あまり聞いたことはありません。意味は、「すべすべ」と「つやつや(つるつる?)」をミックスしたような感じ。調べてみたら、宇奈月温泉のお土産で「つべつべまんじゅう」というのも売られているようです。温泉に入ると、肌がつべつべになるからでしょうか。

卒論の中間発表会

8月3日と4日の2日間にわたって、4年生による卒業論文中間報告会を実施しました。就職活動に時間を奪われながらも、データ収集を怠らなかった学生も多く、正直関心しました。やるべき課題を明確にし、それをコツコツと実行できるというのは、すばらしいことだと思います。あとは、今日もらったコメントを活かして、足りなかった部分(=論を組み立てるのに必要な、追加すべき部分)を夏休みのうちに補っておいてください。

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大学院の宗論中間発表会

7月15日と26日に、大学院国際日本学インスティテュート専攻と大学院日本文学専攻の修士2年生による修士論文中間発表会がそれぞれ行われました。夏休み前に、これまでの自分の研究をまとめ、秋までの課題をはっきりさせることができました。あとは、各自が実行するだけ。

私は2つの専攻を掛け持ちしているので、こういった行事が重ならないかいつもハラハラしていますが、ごくまれに重なることがあります。といっても、致命的な重複はさすがに無くて、あるとしても入学説明会や会議との重複だから、まったく支障は無いんですけどね。

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研究会で青学へ

7月8日(土)は、対照言語行動研究会に参加し、久しぶりに青学へ行きました。

この研究会は初参加だったのですが、「主観性」「文法化」というテーマにつられて、ソッコーで申し込みました。

「主観性」ネタは人気があるのですが、それだけに曖昧になっている(というか、研究者がそれぞれ主観的な解釈で用語を使用しているため、研究者間での共通理解が不十分になってしまっている点がある)のですが、この研究会に参加して、「何を主観的と呼ぶか」という線引きが重要だということを再認識できました。

秋元実治先生のお話をじかに拝聴できたのも、個人的には嬉しかった。
本を何冊か拝読していたので、ね。

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フォッカー少佐のバルキリー(スカル・ワン)

中古ですが、フォッカー少佐のバルキリー(VF-1S)が研究室のオブジェに加わりました。

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日本言語学会(@首都大学東京)に参加

日本言語学会(@首都大学東京)に参加しました。
院生達も一緒です。

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静岡の高校で出張講義

6月21日は、富士宮にある高校へ出張講義に行きました。

講義をを終えて、土砂降りの中、タクシーで富士宮駅に行ったら、なんと!大雨のためJR身延線が「運転中止」となっていました。(16:15時点)

何時まで待てばいいか分からないし、野宿は避けたいので、さっさと富士宮駅前のホテルに入っちゃいました。

ホテルの部屋で夕方のニュースを見ていると、この日は豪雨だったようですね。大雨で昼頃に3時間ほど東海道新幹線が止まったそうですが、私は(ランチで富士宮焼きそばを食べるために)かなり早めに来ていたので、巻き込まれずに済みました。

しかし、夕方には挺身線も運転を再開したそうで、、、、乱れたダイヤでも我慢して電車を待って乗り継げば、23時くらいには帰宅できたかもしれないな(笑)


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私の年齢が全国紙で公表され、、、

今朝の天声人語で、ついに私の年齢がバレました。

でもいいも~ん。
来月には違う歳になるんだも~ん。 (←おいおい、それって意味無いじゃんwww)

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辞書は読み物、カレーは飲み物、日本語は生き物

勤務校の学部パンフレット(全15学部)が出揃いました。
私の紹介欄は、昨年から一切変更無し。
後悔はしていませんが、以下で公開しています。

http://nyushi.hosei.ac.jp/ne…/2017/oshirase/news-20170531_01

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辞書の編集者をお招きしての講演会

大学院(国際日本学インスティテュート専攻)の授業の一環として、例年、日本語・日本文化のスペシャリストにお越し頂き、特別講義をして頂いているのですが、今年は去る5月27日に、三省堂辞書出版部部長(兼大辞林編集長)の山本康一さんをお招きし、辞書作りや日本語の難しさ(=面白さ?)について講演して頂きました。

辞書と日本語の話をいろいろ伺うことが出来て楽しかった~。
「舟を編む」のちょっとした裏話も聞けたしね。(^-^)

しかし、筑波大の学部2年生の女子が来ていたのには驚いたなぁ。
興味あることには積極的に参加する、その姿勢に感じ入りました。
勿論、私のゼミ生だけでなく、卒業生も何人か来てくれていたので、久しぶりに卒業生ともちょっと話せました。
(ちっとも変わってなかった~(^^))

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大阪スクーリング

5月18~21日まで、通信教育課程のスクーリングで大阪に行ってきました。

限りなく自己満足に近いけど、とても楽しかった〜。新しいネタ(内容)だったので、いつもの「盛り込み過ぎ」状態になってしまい、最後に予定していた敬語の回(3コマ分)がまるまるできなかったのですが、流行語の100年を一気に振り返る講義は、こういった集中講義でしかできないことなので、後悔はしていません。懐かしい映像を挟みながら100年を振り返ったので、年配の方からは休み時間に「懐かしい」「時代背景と言葉のつながりが良く分かった」というリアクションが直接もらえて嬉しかったなぁ。若い世代にとっては、意外と近現代史って知らないものだから、別の意味で新鮮だったかも。あとは、受講者の評価を待つのみ。ウェブアンケートの結果が楽しみです。

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昼ゼミ懇親会

昨夜は、昼ゼミの懇親会。
平日なので出席者は少なめでしたが、おかげでじっくり話すことができ、ルーキー達の顔と名前がしっかり覚えられました。
(今朝起きた時も、ちゃんと覚えていたし。)

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日本語学会@関西大学

日本語学会@関西大学に行ってきました。

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夜は、オフィシャルな懇親会の後で、構文に興味を持つ同世代の日本語研究者3名で二次会。
「三人寄れば文殊の知恵」と言いますが、何やら悪巧みが始まりそうです(笑)
あ、ちなみに、下の写真は、ペコちゃんの真似です。

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夜ゼミ懇親会

夜ゼミ、新学期のキックオフ懇親会。

鍋の具がおかわり放題だったので、肉を5回くらいおかわりしました(笑)

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