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2008年10月

キラーチューン満載のUNLIMITS、マイナーコード愛好家必聴

生協でネット注文15%引きフェアをやっているので、書籍の他にもCDを買いました。

こちらは完全に自分の趣味です。f(^_^;)

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UNLIMITSは一昨年からよく聴いているインディーズバンドです。「月アカリサイレース」をHMVで視聴したとき、HAWAIIAN6以来の衝撃を受けました。とにかくマイナーコードの曲が印象的で、70~80年代の古き良き歌謡曲の匂いをプンプンさせています。「哀愁系」という形容がまさにぴったりなバンドです。このような紹介にピンときた人は、以下にあるアマゾンのレビューを読んでみて下さい。

  

ちなみに、私がはじめて聴いて衝撃を受けた「月アカリサイレース」は以下です。これで気に入って、すぐに『七色の記憶』というミニアルバムも買ったのですが、こちらの2曲目に収録されている「モノクローム」も「月アカリサイレース」に匹敵するキラーチューンでした。

  

「月アカリサイレース」は、indiesmusic.comでPVが視聴できます。
URLは以下です。

http://www.indiesmusic.com/PVWatch.aspx?video=MTAyNDU%3d-7%2bTJLl9frKc%3d

最近なかなか時間がとれないので、趣味といえば通勤中の車の中で好きなCDを聴くことくらいしかできなのですが、もしUNLIMITSのバンドスコアが販売されているのであれば、ぜったいに買います。

そういえば、もう1年くらいギター弾いてないかも。

スコア、ネットで検索してみようかな、、、。

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本を買いましょう!(生協ネットで15%引き)

いま生協で、「本やタウン」でネット注文すると15%引きというフェアをやっています。買いたかった本がある人は、この期を逃さずに注文してください!

ちなみに、私は以下のものを注文し、今日受け取ってきました。

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不況のせいでしょうか、どうも最近の学生は勉強にかけるお金が少ないような気がします。

説教じみたことを言うつもりはありませんが、長い目でみれば、本を買ってじっくり読むことは必ずいつか自分のためになりますよ。

自分のおこづかいで買ったCDなら、皆さんしっかり&じっくりと聴き込むでしょう?

自分ででお金を払っているから、いい加減に聴いてはもったいないと思うからですよね。

それと一緒で、図書館で1週間だけ借りて読んだ本よりも、自分でお金を出して買った本の方がはるかに身に付きますよ。

社会人になっても遊ぶことは出来ます。

でも、自分を高めるために割ける時間は少なくなります。
 (専業主婦になれば別ですが。)

じっくりと教養を深め、自分を高めることができるチャンスは、大学生のうちだけです。

「読書の秋」を満喫してみませんか?happy01

かくいう私は、買いはするものの、読む時間を捻出するのに四苦八苦していますcrying

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次世代OS Windows 7 のデモムービーが公開。「チョ~カンタン」なの?

開発者向けに公開された Windows 7 を実際に動かしているムービー(へのリンク)がライブドアニュースに掲載されていたので、さっそく見てみました。

http://news.livedoor.com/article/detail/3879271/

ちょっと早口です(というかネイティブにとってはナチュラルスピードなんでしょう)が、この女性の英語はすごく聞き取りやすいですね。こういった公の場で話すときの言葉ですから、もちろんそう意識してのことなんでしょうが。

それにしても、色々と細かいところで変更がありそうです。Mac OS の良いところも少し取り入れて、かゆいところに手が届く(?)ような新機能があるようですが、文書などがカンタンにキーワード検索できて、しかも黄色でハイライトされた形でプレビューまでできるという機能はとくに便利そうですね。

ちょうどこの機能を紹介しているとき、ちょっと心にひっかかった言葉遣いがありました。"It makes super easy for you to get to the things that you want to geto to."と言うところがあるのですが、ここで使っている"super easy"という言い方は、こういった公の場でも問題なく使用されるほど市民権を得ているのでしょうか。ちなみにこの女性は、"super easy"という表現を数回使用しており、"super quick"という言い方もしていました。

日本語でも近年、「チョ~○○」といった言い方が若者ことばの特徴の一つとしてよく指摘されていましたよね。"super ......"という表現は、それに相当する言葉遣いであるというイメージを今まで勝手に抱いていたんですが、こういった場面で日本人が「この機能をお使い頂きますと、目当ての文書ファイルがチョ~カンタンに見つかります。」なんて言わないだろうなぁ..........。たとえ超口語的なジャパネットタカタの社長でも、あの甲高い声で「奥さん、た~くさんある文書ファイルの中から、お目当てのファイルを探すのってタイヘンですよね~。でも安心! ここに探したい言葉を入れてボタンを押せば、その言葉が黄色く表示された一覧表がすぐ出てきますから、お目当ての文書を探すのもチョ~カンタン!」とは言わないような気がする。

ある講義で「ことばの基準と規範」、「変わりゆくことば」といったセクションを最近やったばかりなので、こういった言葉遣いに対して自分も敏感になっているような気がします。いや、この職業を長くやるにつれてそのその傾向が強くなっているのかもしれない。 職業病というやつですかね?(笑)

なにはともあれ、Vistaに不満を抱いているのは僕だけじゃないでしょうから、それらが解決していることを願うのみです。来年の年末には発売されるのかな~♪

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イタリア料理と動詞島仮説

今夜は、秋期留学生2人(と日本人学生2名)を自宅へ招待しました。本来ならば、全員招待したいところなんですが、うちは狭いのでそれは無理。今回招待したのは、仲の良い2人がたまたま同時期に誕生日を迎えた(うち1人は今日が誕生日だった)のでそのお祝いをするため。

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あと、もう1つ理由があって、それは2人のうち1人がイタリア系ドイツ人ということで、イタリア語をずっと勉強している妻の要望もあったからです。たぶん、こちらの方が大きい理由かもしれません。以前、「日本食には慣れましたか? ドイツの料理が恋しくないですか?」と聞いたときに、「国籍はドイツだけど両親がイタリア人なので、ドイツ料理よりもイタリア料理が恋しい。チーズが食べたいけど、日本だと高くて買えない。」と言ったので、「うちの妻はイタリア料理が好きで、よく作ってるよ。今度食べに来る?」ということになったのです。

私はあまりイタリア語は分かりませんが、5年ぶりに妻のイタリア語を聞いて、「5年前(妻の友人のイタリア人が来日し、うちに泊まった時)よりも落ちてるなぁ.......」と感じました(苦笑) でも、語学は使わないと後退して行っちゃうんですよねぇ。僕も、去年より英語力が落ちているような気がしますから。

ところで、肝心のイタリア料理ですが、久々に気合いの入った料理が並びました。アンティパストはオリーブの実のオイル付け、カップレーゼ、クロッカンテ、サラミ、グリッシーニの生ハム巻き、クラッカー&オリーブ入りクリームチーズもどき。(「クリームチーズもどき」というのは、本当はヨーグルトなんですが、少量の塩を入れて一晩寝かすとクリームチーズみたいになるんです。) 僕個人としては、クロスティーニが食べたかったんですが、この時期はフレッシュバジルが入手できないとのことで実現せず。。。

ワインはドイツとイタリアのものを1本ずつ。でも、向こうでは食事中は水ではなくてスパークリングウォーターを飲むということだったので、それも1本用意。本当に飲んでました。

生ハムと野菜のサラダってのもアンティパストに入るのかな? 意外とこれがウケていました。留学中は生野菜が不足するから、、、、、、、という理由ではなく、ドレッシングをイタリア流にオリーブオイル、バルサミコ、塩、胡椒にしたからです。この組み合わせを日本流にするならば、おそらく胡麻油、酢、しょうゆ...........かな?(笑) よくスーパーなんかに「イタリアンドレッシング」などというものが売られていますが、ああいったドレッシングは勿論本場では使われていないんですよね。

バルサミコもオリーブオイルも輸入物だったので、2人は瓶の裏にあるラベルをじーっと見入っていました。本国ではそんなところに見向きもしないのでしょうが、異国で自国の製品に出会うと、普段は見向きもしなかった部分の文字でも懐かしくてついついじーっと見入っちゃうものなんですよねぇ。

で、肝心のメインはブルーチーズのペンネ、ラザーニャ、豚肉のヘルシーフライ(バジル&オリーブオイル使用)の3つで、デザートフォルマッジ(クワットロ:4つ)とチョコレートケーキ(ケーキ(これはある店で買ってきたものですが)でした。

うちの娘達はまだ小さいので人見知りをしちゃって、あまりゲストとは話そうとしません。その分、僕のところに来るので、僕も十分に話し相手ができず、、、(-_-) メインゲストの2人が誕生日だということで、上の娘は折り紙でプレゼントを作ろうとしたらしく、2人に好きな色を聞いてました。が、これくらいですかねぇ、まともに会話してたのは。しかも、"What's color do you like?"と言ってたので、文法的にちょっと間違ってるし(笑) でも、それくらいは全然OKですよ。ちゃんと自分の言葉でコミュニケーションをとろうとしただけでも、親としては彼女の成長を感じることができましたしね。

それにしても、"What's"と発音してしまうのは、きっと今の段階ではしょうがないことなんでしょうねぇ。"What's this?"とか"What's up?"などで1つのコンストラクションとして記憶している段階なので、今出来るのはせいぜいそのコンストラクションの中から"what's"を取り出して"What's ...?"という疑問文の構文スキーマを抽出することくらいで、そこからさらに"what"と"'s"を取り出す(分化させる)のはまだまだ先のことなんでしょうね。でも、"Give me ..."が獲得初期段階で"Gimme ..."という1つのコンストラクションとして記憶されているように、こういった段階にあるということは、正常に(もしくは順調に)獲得が進行中であることの証だと考えることもできるのではないでしょうか。

ちなみに、Tomasello が Verb Island Hypothesis(動詞島仮説)というものを提唱していますが、うちの娘のようなケースでは、"What's(...?)"も1つの島を形成していると考えてもよいのでしょうかねぇ。一般動詞ではないので、この仮説の対象外かもしれませんが、BE動詞を含む"What's"で1つの語として認識され、その周辺に"What' this?"やら"What's up?"やらがあるように思えてなりません。Tomasello(2000)には、幼児期によく見られる定形表現(定冠詞)に関わる言語使用例ベスト3として"Where's the X?"やThere's the X."という表現があるということが(別の人の研究として)紹介されていましたが、"What's...?"という表現もベスト10くらいには入っているのかなぁ.......。仮に入っているとしても、こういうのは中心的な構文スキーマであって、やはり「島」とは呼ばないんですかねぇ。あの本を翻訳された先生方のうち、どなたかこの記事をご覧になった方がいらっしゃいましたら、お教え願いたいものです........(とGoffmanのいうratified hearerを想定した発話を行ってみる)。

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お土産さんきゅ~♪

今日の授業後、うちの留学生達から耳かきをプレゼントしてもらいましたhappy01

会津の鶴ヶ城に行ってきたので、そのお土産だそうです。

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端には「赤ベコ」人形がついています。

いや、牛だから「人形」じゃないですね。

「牛形(ぎゅうぎょう)」かな?(笑)

竿の部分は漆塗りのように艶のある黒で、とても綺麗です。

黒だから、耳あかが分かりやすいかも。
(最近は黒い綿棒もよく見かけますね。)


そういえば、以前にある授業で自分は耳かきが大好きだということを話しました。

で、いくつか珍しい耳かきを持っていることも話したんです。

その時のことを覚えててくれたなんて、、、、、感動ですcrying

李さん、呉さん、丁さん、ありがとうございましたhappy02

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ジャンボリー (ハロウィン)

今日は、娘が卒園した明泉幼稚園のジャンボリーの日。「ジャンボリー」とは、"jamboree"のことで、陽気な集まりという意味。

今回はハロウィンなので、子供はみんな仮装して行ったんですが、うちも1ヶ月前から衣装を買って準備していました。

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ちょっと帽子が小さかったみたいですが、意外に似合ってました。

バス停まで送っていくと、(当たり前ですが)みんな仮装してる子ばかりで、ちょっと驚きました(笑)

バスが来る前にみんなで記念撮影をしたんですが、いざバスが到着すると、陽気な先生(もちろん仮装している)が2人降りてきて、またみんなで記念撮影会。

先生方はみんな記念撮影にとても慣れている様子でしたが、それもそのはずかな。今回は保護者が参加できないイベントなので、せめてバス停で記念撮影をしたいという保護者が多かったんでしょう。私もその一人ですが(苦笑)

夕方、帰宅してから娘は色々なことを話してくれました。ゲームやイベントがいくつも用意してあったみたいで、本当に楽しくてしょうがなかったようです。

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最近気になることば ~だいじょうぶ~

最近、「大丈夫」というコトバが気になっています。

日本語教育のある授業で、学生達に模擬授業をさせているのですが、そこで頻繁に使用されるのです。具体的には、教師役の学生が発問し、生徒役の学生が言った解答が正しかったときに、教師役の学生が「大丈夫です」と言うのです。

正答を言った学生に対し、僕は「そうですね」とか、「その通り」と言うことが多いですが、もしそれが語学の授業であれば、「その通り。よくできました」とか、「そう、いいですね」などと言ってたかなぁ。でも、「大丈夫です」と返答したことは一度もないような気がする。

もし「大丈夫です」と僕が言うとしたら、よほど自信なさげに小声で返答した学生に対して、「大丈夫だよ。自信をもって答えていいんだよ」と勇気づける時にしか言わないように思います。が、模擬授業をしている(教師役の)学生は、特にそういう場面でもなさそうなのに、何度となく「大丈夫です」を使用しているので、おそらく「正解です」とほぼ同じ意味で使用しているのでしょうか.............。どういう意味で使用しているのか、いまいち理解できません。(ー_ー?)

『日本国語大辞典』によると、「大丈夫」の意味は「立派な男子。ますらお。丈夫をほめていう語」とあり、『正法眼蔵』(道元さん著)から「いはゆる雪峯老漢大丈夫なり」という用例が掲載されています。そこから形容動詞になったのでしょうか、「1 きわめて丈夫であるさま。ひじょうにしっかりしているさま。ひじょうに気強いさま」との記載があり、さらに次の項目に「2  あぶなげのないさま。まちがいないさま」とあります。

おそらく後者の「あぶなげない。まちがいない」という意味の方が、学生の使用している「大丈夫です」の意味と一番近いような気がするんですが、どうなんでしょうねぇ。僕の語感では、「大丈夫」というのは、聞き手に対して「心配しなくてもいいよ」ということを伝達しているような気がしてなりません。これって、僕が発話内容というよりは発話意図の方を強く意識し過ぎているんでしょうかね。

でも、そういう語用論的情報も重要な役割を果たすことが多いんですよね。例えば、一緒に授業受けている友達が「あ、ペン忘れてきちゃった.......」と言えば、「ペンを忘れてきた」という発話内容よりも、その発言によってペンを借りたいということを相手に伝えるという発話意図の方が重要になってきますよね。「大丈夫」というコトバも、聞き手を安堵させるという発話意図の方が重要なんじゃないかな。そして、そういった語用論的意味が欠けているからこそ、僕がひっかかりを感じたんじゃないかな。

余談ですが、「あぶなげない」は、「安心して見てられないほど危なっかしい」という意味で使用されているケースがあるようですが、これは違いますよね。「危な気+ない」ということですから、「危ない様子がない」という意味ですよね。「ない」という否定辞があるために、ネガティブな意味(「あぶない」)へとバイアスがかかったんでしょうかね。

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七五三です。

先日の休みに、塩竃神社で七五三をしてきました。

「七五三をする」っていうスル動詞の使い方はちょっと変ですかね?f(^_^;)

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上の娘はホテルで着付けしてもらいました。髪型が、ちょっと子供離れしているというか、老けて見えるというか、、、、catface 

ホテルのすぐ横には先日オープンしたばかりの某ショッピングモールがあったので、道はかなり混んでいましたね。

下の子は、京都から来てくれたバァバに着付けしてもらいました。僕が仕事であまり家にいないので、ずっとジイジに遊んでもらいっぱなしでした。

おかげで、僕を呼ぶときに「ジイジ、、、、パパ、、」と何度も間違えてくれました。crying 学部の20周年行事の準備や組合などで先週はあまり家に居なかったから、仕方ないんですが。。。

今日からは3夜連続で土樋キャンパスでのお仕事です。お弁当が出るのだけが唯一の救いです(笑) でも、毎年のことなので、そろそろあの店の弁当は飽きてきちゃったなぁ........。

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What a bad timing!

いま「日本の言語文化論」という講義を終えて研究室に戻ってきたのですが、その直後に不動産投資のセールス電話が舞い込んできました。

なんて悪いタイミング!!!!!

というのも、直前の講義でまさにその話をしたばかりだったんです(笑)

日本語と文化の接点ということで、人称詞ー敬称ー敬語と話を進めてきて、今日のテーマはBrown & Levinson のポライトネス理論だったんです。

で、その講義の中で半分脱線話としてセールス電話の特徴について話したばかりだったんです。

こういう書き方をするとちょっと関連性理論にもかぶってしまうと思うんですが、「人に話しかけるときは、いきなり『ちょっとよろしいですか?』と聞くのではなく、ちゃんと名前を名乗って要件を先に言ってから『ちょっとお時間を頂けないでしょうか』と確認しなさい」という話をしたんですね。

そうすることによって、相手にどれだけのコスト(負担)が必要かを計算させることができるし、その計算の結果今は時間がないと判断すれば、断りにくい状況に突入する前にスマートに断ることもできるので、相手のnegative faceを保つことにつながる。

しかし、相手をウンと言わせたいようなトークをする場合、つまりセールス電話などがその典型なんですが、本当の要件は先に言わないで、断りにくい雰囲気を作るための雑談(特に、相手の意見を引き出してから共感的な状況を作り出すというpositive politeness)を行う。その後で真意を話す(つまりセールスの話題をふる)。

先に要件を言わないような発話は、こういったセールストークと同じなので、「先生の研究室を訪ねるときは、こういうトークをしちゃいけないよ!」と言ってきたばかりだったんですよね~。

ちなみに、今日かかってきたセールス電話もそのパターン。最初は、「そろそろ年末も近いので、税金の確定申告などの話で、、、、、、税金対策は何かされていますでしょうか?」みたいな話題をふってきて、30秒後には「ローンでマンションを買えば税金対策ができる」という話題になっていました(苦笑)

もちろん、「そういう話なら結構です。うちはお金がないので」と言って、いつものように問答無用でガチャンと切ったんですが、今日はひと味違いました。

なんと、2秒後にまた電話がかかってきたんです。

しかも第一声が、「あれ?先生、いま電話を切りました?」だって。

分かってるんなら、もうかけて来ないでほしいなぁ、、、、と思ったのもつかの間、

「お金がないんですか? 大学の先生でもそんなに厳しいご時世なんですか」

ときた上で、さらに

「でも、ローンを組めば大丈夫ですから」

という追い打ち。

どうして僕の職業を知っているんだろう?なんてのは愚問ですよね。どうせ名簿業者から買い取った個人情報なんでしょう。私も実際に○○市の医者・弁護士中心の名簿を見たことがありますし、高校の卒業名簿を5000円で売りませんかという勧誘を受けたこともあります。変な世の中ですよね、ほんと。

「なんと言われましても、こういう不動産の話は結構ですから」

と言って再び受話器を置きました。

もちろん、ガチャンと置くまで受話器からはセールスマンの声が響いていました。

後味が悪いものです。

さすがに第三弾はかかってきませんでしたが、最近「マンションを買いませんか?」というセールスが多いので、ほんと辟易しています。

それだけマンション業界も不況なんですねぇ。

もしヒマでヒマでどうしようもない時があったら、談話分析のデータ採取がてらに録音でもしてみようかなぁ......

この前買ったばかりのICレコーダーで。

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20周年記念行事とパーティ

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今日は教養学部20周年記念行事「おいしい教養バイキング」と同窓会設立記念パーティがありました。僕は裏方の仕事だったので、朝から会場の仙台国際ホテルへ行き会場設営をし、行事中はずっと学生スタッフに指示を出しながら、合間をみて愛機40Dで写真を撮影していました。

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「おいしい教養バイキング」には、予想以上の来場者があり、椅子が足りなくなるほどの盛況ぶりでした。人が多くてちょっとうるさかったせいか、全11ブースでいっせいに講義をされている先生方の声がちょっと聴き取りずらかったのが残念でしたが、まぁそれくらい盛況だったということで。。。f(^_^;)


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最後のパーティは、あっという間に食べ物が無くなってしまいました。全種類食べられなかったのは残念ですが、目の前で揚げてくれるカキフライが絶品で、(正確には数えてませんが、たぶん)10個以上食べてしまいました(苦笑) あぁ、、、メタボ、、、、。

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”仙台”の由来は?

教養学部創設20周年記念行事がいよいよ明日になりました。今朝もその準備で大学へ行ったのですが、明日から始まる土樋キャンパス際の準備で今日が休講ということもあり、泉キャンパスはとても閑散としていました。

せっかく「おいしい教養バイキング」と題した公開講座を実施するのに、自分とこの大学祭と同時開催っていうのはちょっともったいないですよね。僕が現役の学生だったら、迷わず学園祭に行くだろうな(苦笑) 僕はバンドのサークルだったので、一旦決まった出演日と時間を変更するなんて絶対できませんでしたから。

午後からは、NHK文化センターでの講座に行ってきました。初回なので、どんな受講生の方がいるのかドキドキでしたが、幸か不幸か大勢ではなかったため、あまり緊張せずにできました。

某知人のお父様もNHK文化センター(の他の講座)に出ていらっしゃるようで、そこで制作されたペン画が飾ってあると聞いていたので、センター内を探してみたのですが、ちゃんとありました。しかも4枚も! どれも上手で、「ここうおいう絵を描ける人が羨ましいなぁ」と思わずにはいられませんでした。私は昔から絵が下手だったので.......。

ちなみに、第1回目は言霊思想、忌み言葉、実名敬避俗などを中心にお話しました。言霊思想のおかげで、人は色々な思いをコトバに託すようになりますが、それが現代でも色濃く残っているのが「名付け」ですよね。人の名前はもちろんのこと、地名などにもそういったものが見られます。「仙台」という都市名もその一例です。

もともとは、青葉城(の前身となる城)の近くに「千体仏(せんたいぶつ)」があったことから、それを当時の領主であった国分氏が「国分家が千代続くように」という願いを込めて、「千代(せんだい)」と名付けたそうです。「千代」は「ちよ」とも読みますし、さらに「八」を付けて「八千代(やちよ)」とも言います。「君が代」の歌でも「千代に八千代に」とあるように、「とても長い間、永遠」という意味で使用されます。(BOOMの宮沢和史さんが歌って一躍有名になった「島唄」にも「八千代の別れ」という歌詞がありましたね。)

しかし時代が変わり、後に伊達氏が千代を支配するようになってのち、あの有名な政宗公がとある漢詩の一節から「千代」に「仙臺」という漢字を当てたと言われています。この「臺」は、現代の常用漢字で「台」に相当するので、今では「仙台」となったわけです。ちなみに「仙臺」とは、仙人が住む場所という意味らしいのですが、まさか正宗は自分を仙人にでもなぞらえたのでしょうか........。真意は分かりません。

それにしても、語源っていうのは本当に面白いですよね。「はるほど、そうなんだ。」と分かった(理解した)時の快感は、既存のコトバでは表現できないものがあります。茂木健一郎さんだったら、「それも『アハ体験』です」なんて言うのかなぁ。もつれた意図がスルッとほどける瞬間に似ている、、、、、、と表現すればよいかなとも思ったのですが、少なくとも語源を知ったときの喜びは、何かが「ほどける」というよりはむしろ何かと何かが「つながる」と言った方が適切のような気がします。

でも、いくら楽しくても、学生が卒論のテーマを選ぶときには、語源に関するものはなるべくやめるようにと指導しています。というのも、分かるものに関する限りはだいたい明らかになってしまっているので、その時点で今さら研究すべきテーマではないんですね。論文というからには、やはり主張に何らかのオリジナリティが必要になりますが、今まで誰も調べたことがないようなものの語源を研究するなんてことは、一介の大学4年生にはほぼ不可能です。国文科でしっかりと古典文献を読んでいる学生ならともかく、普通に日本語学や言語学をやっているだけでは、古い文献を丹念に読んで情報を探すなんて無理ですよね。僕にだって無理です(笑) そもそも私は現代語の文法が専門です。ここ100年くらいの文法の歴史ならいかようにも調べられますが(青空文庫のおかげで簡易コーパスも作ったし)、さすがにそれ以前の古い文献となると、読みこなす自信はありません(苦笑) 時代によって日本語がぜんぜん違うので、喩えるなら3カ国語の外書を読むようなものですよね。

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NHK文化センター講座

NHK文化センターで3回だけ講座をもつことになりました。担当者の方の希望もあり、「言霊が伝える意味 ~ことばとコミュニケーション」というタイトルで、毎月第三金曜日に開講します。実は、初回があさってなんです(笑)

自分のことをあまり授業やブログで宣伝するのは気が引けるので、今まで書かなかったのですが、今になって思うのは、「宣伝すればよかった、、、」です(苦笑) 

え? 受講者の人数ですか?

聞かないで下さい。(-_-;

とはいえ、その講座の1回目の準備に加えて、今週末に迫った教養学部20周年行事の準備が本格的に忙しくなってきたたのと、ゼミ生のレポート添削やらで、最近日記が滞りがち、、、。

今日も授業2つ、会議1つ、簡単な打ち合わせ2つ、合間に記念行事の会場図作成、そして夜は組合。

帰りに幸楽苑でラーメンを食べてから帰宅してみれば11時。

明日も1限だっけ、、、、。

久々に幸楽苑でラーメンを食べましたが、味噌野菜ラーメン490円ってのはやっぱり安いですよね!

おかげで今日は、ちょっと豪勢に味付け卵をトッピングしてみました。

カウンターの隣の席に、男子高校生が座っていたのですが、高校生が夜10時に一人でラーメン食べてるのってどういう事情なんだろう?と気になってしまいました。

両親が旅行中で、その間は一人で夕食をとるようにとお金をもらっているのだろうか?などといろいろ考えてしまいました。

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おいしい教養バイキング

今日は12時から泉キャンパス祭(学園祭)がスタートするので、それにあわせて教養学部もオープンキャンパス(今年3回目)を開催します。といっても、夜は別の用事があるので、今日中に日記を書けないだろうから、今書いているわけです。

今日は教養学部の単独オープンキャンパスだし、今年は既に2回も開催しているし、そもそも10月になってまだ志望校を迷っている受験生は少ないだろうから、どれほどの受験生が来てくれるのか分かりません。その分、現役の学生も交えてゆっくり&じっくり話すことは出来ると思いますが。

昨日はオープンキャンパスの準備だけでなく、来週末に開催される教養学部創設20周年祝賀行事の準備もしていたので、まるまる1日潰れました。もちろん、後者の準備はまだまだ終わりません(笑) 20周年の同窓会総会も兼ねるので、「おいしい教養バイキング」と題して懐かしいあの先生に再会できる計33のミニ講義を実施するんですが、会場に貼る時間割の作成&印刷をやりました。

夕方の総会&パーティは会費6000円ですが、昼に開催する「おいしい教養バイキング」の方は参加無料で、OBだけでなく一般の方々にも開放しています。一種の市民講座をイメージしてもらえると分かりやすいでしょうか。ですから、受験生の皆さんだけでなく、高校1,2年生の皆さんにもぜひ聴きに来てもらえたら.........と考えています。

日時 平成20年 10月 18日 (土) 14:00~     
会場 仙台国際ホテル 仙台市青葉区中央4-6-1
       TEL.(022)-268-1111

14:00
ポスターディスカッション「おいしい教養バイキング」
- 計31名の教員によるミニ講義 学問の現在・過去・未来 -

時間割
14:00 - 14:45  10のブースに分かれてミニ講義
14:55 - 15:30  10のブースに分かれてミニ講義
15:40 - 16:15  10のブースに分かれてミニ講義
16:25 - 16:55  「いま教養をどう考えるか」
             (佐々木俊三 教養学部長)

ミニ講義の詳細な時間割はこちら↓
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ポスターです。
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留学生を招待して

昨晩は、うちの大学に来ている5人の韓国人留学生を自宅に招待しました。あいにくの雨模様でしたが、しゃぶしゃぶやちらし寿司などの和食をはじめ、妻がいろいろと料理を作ってくれました。お酒はビールにチャミスル(韓国の焼酎です)に日本の焼酎。女性陣は遠慮してかあまり飲みませんでしたが、日本語版の「冬のソナタ」を見たり、韓国と日本の食文化の違いについて話したり、けっこう盛り上がりました。キムチはどこも家庭で漬ける、、、、なんて話はもちろん知っていましたが、その時期だけ白菜や唐辛子の値段か高騰するというのは初耳でした(笑) でも、資本主義経済なんだから、韓国中で一斉に白菜の需要が伸びるその時期には、値段が上がるのも当然ですよね。中には白菜100個以上も漬ける家庭もあるんだとか。どうやって運ぶんだろ(ー_ー?)

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最後にみんなで写真をとりましたが、どうもうちの娘達は最後まで恥ずかしがっていましたね。下の子は、ボールで遊んでもらってからちょっとなついたようでしたが、上の子はもうこういう時期なんですかねぇ。

さすがに2夜連続でお酒を飲んだので、昨夜は爆睡でした。

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昨日のゼミ飲み会

きのうのゼミコンパ、かなり盛り上がりました。日本語はもちろんのこと、英語にドイツ語もいり混じって、3時間がアッという間に終わってしまった.............という印象でした。

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僕個人としては、ドイツ語と日本語のメタファーの違が面白かったですね。「耳(の裏)が緑色」で、「若い」とか「未熟者」って意味らしいのですが、日本では「ケツが青い」なんですよね。また、悪い事態に対して「くそっ!」っていうとき、ドイツ語でも「くそ(糞)」という意味のシャッセン(と発音していたように記憶しております)を使うんだとか。
こういうところは言語を超えて共通してるんですね~♪

そういえば、予定外の失敗が1つ(笑) ドイツの留学生に対して、みんな自分が知っているドイツ語をあれこれと言っていた時のことです。(外国人が日本人に会ったとき、とりあえず「フジヤマ~」とか「ニンジャ」、「コンニチワ~」などと知っている日本語を連呼するのと一緒ですね......。) 僕もいろいろ言っていたのですが、「ハイ、ハイ! これも知ってるよ~」と言って、

Ich liebe dich.

と言ったんです。

しかし、たまたまそのセリフを言ったとき、僕の前にいたのが男性の留学生だったのが運のツキ.........

これ、英語で"I love you."のことなんですが、他のドイツ人留学生(女の子)から、非常に驚いたような顔つきで「先生、それホントですか???」という質問が来るまで、僕がどんな誤解を受けているのか理解できず、ただただ爆笑されてしまいました。

とにかく、笑いの絶えない3時間でした。帰り際には、「こんどはピクニック行きたいね~」なんて話が出て来て(といっても、言い出したのは僕ですが(笑))、「秋だから芋煮会もいいかも~」なんてプランも飛び出しました。

今回の幹事を引き受けてくれた山田さん、本当にありがとう♪

次も誰かやってくれませんか~?(^^;)

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留学生の研究発表会、そして打ち上げ(ゼミ飲み)

今日のゼミは、ここ3週間やってきた留学生との共同ワークの発表会でした。共同ではありますが、最後の発表(プレゼンテーション)だけは留学生が1人で話します。じゃないと、日本語の勉強になりませんからね~(笑) グループメンバーの日本人(尾谷ゼミの学生)には、発表原稿のチェックや発音をやってもらいました。

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*This picture is scaled-down to protect their privacy.

発表は、どれも非常に面白いものでした。やっぱり、日本人の目線から日本文化を見るのとはだいぶ違いますよね。お正月に花火がないなんて信じられないそうですが、日本人にとってはそれが普通というか、、、、そもそも年始は静かに過ごすものだという意識がありますよね。最近の若い人はどうか知りませんが、少なくとも仕事で疲れるような年齢になると、どうしても短いお正月休みは静かに休息したくなります(笑)

ちょっと日本語を間違えるのもご愛敬。そうやって学習していくものですから。むしろ、多少の間違いなど気にせずに一生懸命プレゼンテーションする姿にはささやかな感動すら覚えますので、うちの日本人学生にも見習って欲しいですね。こうでもしないと外国語は上達しませんから。

今日は授業が2つ、会議が2つ、機関誌の原稿校正が1本あり、息つく暇もない1日ですが、夜は留学生と尾谷ゼミの打ち上げもあります。要するにゼミコンパというやつです。車を置くために一度帰宅する時間などないので、そのまま車で駆けつけて、代行タクシーで帰ることにします。明日も1限から授業があるので、深酒すると飲酒運転になっちゃうかな........(ー_ー?) なーんて、最近めっきり酒が弱くなったので、サワー4,5杯くらいしか飲めないと思います。

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ICレコーダー買いました。

PCM録音ができるICレコーダーを買いました。用途は学会や講演会の録音です。いい音で残しておきたいので、(値段と相談しながら)音質にこだわりました。

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いくつか候補はあって、特に最後まで迷ったのはTASCAMのDR-1 SEだったのですが、音質はどれも甲乙つけがたいようなので、機能面を重視して決めました。

私が重視したのは長寿命バッテリーと容量。

バッテリーは、SANYOならではの充電池エネループ。いわゆる単三型の充電池なんですが、これ1本で20時間くらい録音できちゃうんです。しかも、本体をパソコンにUSB接続すると充電できます。(もちろん、市販のアルカリ電池も使えます。)

容量については、実は内容メモリは搭載されていないので、microSDカードを別売しなければなりません。最近よく携帯電話に使用されているあの小さいカードです。別売しなければいけないというのは、普通の人から見ればマイナスポイントになりそうですが、僕の場合は大容量のカードを買いたいと思っていたのでプラスでした。CDと同じ4,4100kHz, 16bitの音質で12時間も録音できる8GBカードを買ったんですが、3980円だったのでそれほど痛い追加投資ではありません。(ま、そのせいで合計3万を超えてしまいましたが、、、、。)


   

ちなみに、音楽用となれば、TASCAMの方が充実した機能を備えていますね。バンドの練習を録音する人や、個人の楽器演奏を録音する人には、メトロノーム機能、オーバーダビング機能、クロマチックチューナー内蔵、エフェクト内蔵、、、、といった豊富な機能が便利なはず。TASCAMというメーカーもレコーディングをかじったことのある人なら絶大な信頼がおけるはず。

ただ、私のような用途だと、連続使用時間が7時間というのがネックになっちゃうんですよねぇ。学会で研究発表4つ(2時間ちょい)とシンポジウム1つ(3時間くらいかな)を録音すると、余裕なくなりますからね。


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いろいろな自転車に乗れる公園

名取にあるサイクルスポーツセンターに行ってきました。
ここは、いろいろな自転車に乗れる公園です。
 (もちろん入場料はとられます。)

上の子は、ちょうど自転車を買い換える時期にきているので、いろいろなサイズの自転車に乗ってみる良い機会になる、、、、、、はずだったんですが、ちょうど合うサイズがなくて(笑)、不本意ながら黒い自転車に乗ってました。

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下の子は、そろそろ三輪車を卒業するかどうか微妙な時期なので、これまた子供用自転車を試してみる良いチャンスになりました。最初はビクビクしながら乗っていましたが、1時間もするとだいぶ乗りこなしていました。もちろん、一番小さなサイズで補助輪つきですけどね。

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昼食後には、この前もらった韓国土産の「おっとっと」と「きのこの山」を開けてみました。後者にはパッケージにケロロ軍曹の絵があったので気になっていたんですが、中にはケロロ軍曹のシールが入っていました。どうやら表の絵は「シール入り」ということだったようです。(ハングルが読めないので、そう推察するしかありません。)

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ただ、誤算が一つ! 

「おっとっと」はキムチ味でした(笑)

というわけで、子供達は食べられませんでした。

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第3回フォーラムが無事終了

  本日午後1時より、第3回「地域社会と教育を考えるフォーラム」が泉キャンパス1号館にて開催されました。このフォーラムは、私の所属する教養学部が一昨年から開催しているものなんですが、今回は21世紀社会動態研究所代表でいらっしゃる木村義知さん(元NHKアナウンサー)をお迎えし、「変わる世界、地域から時代を創造するために」というテーマで開催されました。今回は、あまり教育とは関係がないので、尾谷の専門分野とはあまり関係がなかったのですが、それでも大勢の方が来場下さり、盛況の内に幕を閉じました。私はカメラマンに徹し、愛機40Dで100枚以上撮影しました。しゃがんだ姿勢や中腰ばかりだったので、ちょっと足腰が痛いです(笑)

当日の様子はこちらです。

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韓国版の「きのこの山」、「おっとっと」

昨日、韓国の平澤大学での日本語教育実習を終えて帰国した4年生(ゼミ生でもあります)が、韓国土産をもって報告に来てくれました。

その土産とは、韓国で買った「おっとっと」と「きのこの山」です。

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日本ではなじみ深い商品ですが、海の向こうでも売られているなんて、面白いですよね。

昨年、アメリカに行った時にスーパーで日本の商品を見て同じようなことを思いましたが、あれは日本からの輸入品であり、値段も高かったです。

しかし、今回のは韓国で生産されたもので、ちゃんとパッケージも全てハングルで表示されています。

昨夜、帰宅してから子供にも見せましたが、絵を見て一発で分かったようです。

この土産をもらった時に、「おぉ!これは面白い。さっそくブログに書こう。」と話したら、「先生がそう言うと思って、これを買ってきたんですよ」と学生に言われました。

察しの良いゼミ生を持って、私は幸せです(笑)

小原君、ブログのネタをありがとう!

さ来週の報告会もよろしく。

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論文集が発売されました。

尾谷も寄稿している論文集が先月末に発売されていたのですが、ようやくアマゾンでも画像付きで掲載されたようです。

これは、先日もちょっと紹介した山梨正明教授の還暦記念論文集です。弟子が中心となって企画・編集したものですが、今風に言うとすればトリビュート作品ってことになるでしょうか(笑)

中には、「そんな大げさに論文集なんて作らないでくれ」とおっしゃる先生もいらっしゃるようで、私の同僚のある先生は恩師からそう言われたそうです。

今回の論文集は、最初の企画段階ではもう少し小規模なものだったらしいのですが、出来てみれば43編もの論文が収録され、かなり分厚いものになってしまいました。(もちろんお値段の方も.......)

ですが、山梨先生ご自身が書かれた学問遍歴の随想は非常に面白く、我々のような若輩者にとっては当時の言語学界を知る上で非常に貴重は内容でした。「世界.........というが言語学界は狭いな~」というのが率直な感想です。

尾谷の寄稿した論文は、副詞「全然」に関するものです。以前、語用論学会で発表した内容を発展させたものです。構文の拡張を類推という視点から分析したものですが、かなり語用論的な内容になっています。implicatureとexpliucatureの話もからんでいますので、関連性理論の人が読んでも面白いかも。

出版社の方の話では、こういった論文集は正直言ってあまり売れないようです。売れても、ほとんどが大学の図書館などに所蔵されるもので、一般の図書館や高校以下の図書館には置かれないようです。個人での購入もありますが、一部の学者に限られるため、儲けが出るほどにはならないのだとか。

もちろん、僕などに印税が入るなどということもありません。寄稿した身ですからね。ですが、「売れればいいな」とは思っています。精魂込めて作った料理を食べてもらいたい。「美味しい」と言って欲しい。そんな料理人みたいな心境ですね。

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切断しました......

切断しました。

ノートPCのACケーブルを。

Acer の Aspire One に付属のACアダプターのコード(片方だけ)がちょい太くて、折りたたむとかさばるんです。せっかく小さいモバイルマシンなのに、出張に持って行くときにかさばるのは嫌なので、太いケーブルを切断して、短くしちゃいました。

付属のACケーブルは温存するため、切断用のを1本と、切断した後で取り付けるコンセントの2点を買いました。

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Aspire One に付属しているコードは、日本で主流のメガネ型(穴2つ)ではなくて、海外で主に使用されるミッキー型コネクタ(アース線も含めて穴3つ)だったため、探すのに苦労しました。ちなみに、「ミッキー型」という名称は、おそらく3つの丸の配置がミッキーマウスのシルエットに似ているからだと思われます。

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まずはコードの切断です。これはペンチでちょい。コードを切断してコンセントだけ付け直すのは、じつは高校生の時に一度やった(ミニコンポのコンセントを付けなおした)ことがあるのですが、久しぶりなのでさすがに緊張しました。

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切断したあとは、周囲をコーティングしているビニール素材を取り除き、導線をむき出しにします。そして、コンセントプラグに導線を固定してやるだけで完了。ペンチとドライバーのみで済むので、女性にも簡単にできるはずです。

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コードが黒いのに、白いコンセントプラグを買ったのはわざとです。その方が、パンダみたいで面白いかな?と思って。仕上がりは以下です。参考までに、iPod(5.5世代)を並べてみました。

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おかげで、ケーブル周りがスッキリしましました。

ただ、短くなったわけですから、外出先で不便なことがあるかもしれません。例えば学会発表がどで使用する場合に、コンセントの差し込み口が遠くて届かないとか。ですが、こういう特殊な場合には、いつも念のために延長コードを持参しているので、その点はあまり気にしていません。

明日、授業でこのPCを使うので、さっそくこのケーブルを使ってみたいと思います。火吹いたらどうしよう........coldsweats01

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