音楽

ガールズ・ギター・ポップ

今朝、研究室へ行く前に事務室へ寄ったら、アマゾンからの荷物が届いていました。

何を買ったかというと、ずっと昔から「いつか買うゾ!」と思いつつもなかなか思い出せなかったCDです。

Ss_sany0002

もう10年も前になっちゃうんですが、ライブで対バンした友人のバンドがコピーして演奏していたインディーズ・アーティストです。

その友人バンドの演奏を聴いて一発で気に入って、アーティスト名を教えてもらっていたんですが、すぐに買ったのは The Automatics だけでした。

で、久々に思い出して、残りをアーティストを検索してみると、なんとアマゾンにも掲載されているではありませんか!!!!

最近は、インディーズも随分と買いやすくなったというか、ネット社会になったおかげで情報が簡単に発信/受信できるようになったというか、とにかく便利な世の中になったものです。

ついでに、両アーティストが曲を提供しているオムニバスCDも買っちゃいました。

こっちはガールズ・ギター・ポップのオムニバスなんですが、やっぱり上記の2アーティストが際だって良いですかねぇ。

というわけで、さっそく研究室でBGMにしています。

卒論の添削と同時並行で、定期試験の採点もしなければならないのですが、これを聴きながら採点すると、ついつい甘く採点しちゃいそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

キラーチューン満載のUNLIMITS、マイナーコード愛好家必聴

生協でネット注文15%引きフェアをやっているので、書籍の他にもCDを買いました。

こちらは完全に自分の趣味です。f(^_^;)

Image582_2

UNLIMITSは一昨年からよく聴いているインディーズバンドです。「月アカリサイレース」をHMVで視聴したとき、HAWAIIAN6以来の衝撃を受けました。とにかくマイナーコードの曲が印象的で、70~80年代の古き良き歌謡曲の匂いをプンプンさせています。「哀愁系」という形容がまさにぴったりなバンドです。このような紹介にピンときた人は、以下にあるアマゾンのレビューを読んでみて下さい。

  

ちなみに、私がはじめて聴いて衝撃を受けた「月アカリサイレース」は以下です。これで気に入って、すぐに『七色の記憶』というミニアルバムも買ったのですが、こちらの2曲目に収録されている「モノクローム」も「月アカリサイレース」に匹敵するキラーチューンでした。

  

「月アカリサイレース」は、indiesmusic.comでPVが視聴できます。
URLは以下です。

http://www.indiesmusic.com/PVWatch.aspx?video=MTAyNDU%3d-7%2bTJLl9frKc%3d

最近なかなか時間がとれないので、趣味といえば通勤中の車の中で好きなCDを聴くことくらいしかできなのですが、もしUNLIMITSのバンドスコアが販売されているのであれば、ぜったいに買います。

そういえば、もう1年くらいギター弾いてないかも。

スコア、ネットで検索してみようかな、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

A space-saving bookshelf

新年になったのを機に、何か新しいことをしたい、、、、

そう思って着手したのが、ここ2年ほど考えていた蔵書の整理。
蔵書っていうとなんだかすごそうな感じがするけど、
実は YOUNG GUITAR という音楽雑誌と、楽譜(バンドスコア)。
ヤングギターの方は、大学生のときから買っているので、
単純計算でも、すでに100冊以上あります。
毎号かならず楽譜が掲載されてるので捨てるに捨てられなかったんです。

で、これらをどう整理するかというと、

「楽譜の部分だけコピーをとって、あとは捨てる!」

なんてのはアマチュアの考えることですよ。

私はスキャナでパソコンに取り込んでいます!

スキャナで読み込むといえば、えらい手間のかかる作業
のように感じますが、結構ラクチンなんです。
実は、2年前に ScanSnap というスキャナに出会って以来、
ずっとやりたかったんですが、このスキャナは
ADFが付いているので、用紙送りを自動でやってくれるんです。

scansnap

このスキャナ、買ったのはもう2年以上前になるので、
僕が持っているのは古いタイプになっちゃうんですが、
それでも問題なくスムースに読み込んでくれます。
1分で14枚、しかも両面対応!
Adobe Acrobat 6.0 Standard も付属しているので当時は4万円くらいしましたが、
4万円で場所をとらない本棚を買ったと思えば納得できます。
なにせ僕の部屋にはいろいろな物があって手狭なので。

ただし、自動でスイスイと取り込むためには、本をバラす必要があるんですが、
手軽に保存でき、しかも場所を全くとらないなら、それもやむなし。
今までため込んでおいた雑誌を、昨日から少しずつカッターナイフを使ってバラしています。

Sany0260

取り込んだ雑誌はPDFファイルで保存されるので、
パソコンの画面上で紙面をみることができます。

Sany0256

狭い部屋で楽譜を広げて見ながらギターを弾くのって、結構やりずらいものなんですよねぇ。
でもモニタで見ることができれば、本を広げなくても済むのでいいですね。
1日5冊のペースで保存すれば、1月中には終わるかな。。。。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

80★PAN!のライブ

最近忙しくて日記がなかなか書けないんですが、これだけはどうしても書いておきたい、、、、、と思ったので今日はムリヤリ書きます。

Livedoorのニュースヘッドラインを見ていたら、「80★PAN!、Aira Mitsukiらが中越沖地震チャリティーライブを開催」という記事を見つけたんですが、この「80★PAN!」という文字にビビッときました。このバンドのメンバーのうち2名は、

京都にいた時の教え子なんです。

アイドル路線だったのに、今年から名前を変えてロック系バンドに変身した、、、、、ってのをBURRN!誌のレビューで読んだ時は驚きましたが、その後の活動についてはあまりニュースなどで見かけなかったので、「どうしてんのかな~? ロックに転向したアルバムがコケたのかな~?」と思っていたんです。秋は学園祭のシーズンだから、どっかの学園祭に呼ばれたりしてるのかな~ってね。

BURNN!誌(←私の愛読書)にレビューが掲載されたことに関しては、こちらにもそういう記事がありますね。このサイトのレビューもかなり良いようです。読んでたら買いたくなってきました。

ちなみに、記事のリンクにあったオフィシャルサイトに行ってみると、教え子じゃない方のメンバー(ギター担当)が脱退するようですね。代わりに俺を雇ってくんないかな~(爆笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

BON JOVI はやはり良い!

今日はこれから土樋で夏期留学の説明会&打ち合わせです。先週の打ち合わせは、向こうの大学から送られてくるプレースメントテストをするはずでしたが、まだブツが届いてないということで打ち合わせのみとなりましたが、たぶん今日もそうなりそう(笑) そろそろ料金は確定しそうですけどね。

夜はいよいよ組合総会です。私は今日で執行委員(&副委員長)をお役御免になります。思えば長かったたこの1年、いろいろと勉強させて頂きました。教育問題部会の委員としては残りますので、より良い教育研究環境を整備すべく無い知恵を絞って取り組みたいと思います。

ところで、先日買った BON JOVI の新譜、とても良いですねぇ。毎日カーステで聴いています。中坊の頃から BON JOVI を聴き続けていますが、改めて良いなぁ、、、、と痛感しております。一時期、ちょっとクオリティが落ちたかな?という次期も(ほんの一瞬だけ)ありましたが、今回の Lost Highway アルバムは良質なロックがてんこ盛り。抜群の安定感とでも言えばいいのでしょうか、、、、。アマゾンのレビューでも好評のようです。

Album_cover

今回のアルバムは、カントリー色が強くなったとか言われていますが、日本人が抱いているステレオタイプ的なカントリー曲ではありません。あくまでもアメリカという風土に根付いたカントリー風のロックです。こういうテイストは、These Days アルバムの頃から次第に強くなってきた部分ではありますが、今回のが取り立てて特別というわけではないでしょう。むしろ、隠し味として程よくカントリー調が織り交ぜてあるという感じです。聞いていて安心できて、ちょっと懐かしい気分にさせてくれる曲が多いですかね。前作の曲ですが、人気女性カントリーシンガーとデュエットしたバージョンのビデオがオフィシャルサイトで見れるので、興味がある人はどうぞ。(右に出るメニューの中で、”Who sys you can't go home (Duet with Jeni)”という曲です。)

同じコーナーには、昔懐かしい "You give love a bad name"のビデオクリップも視聴できるようになっているので、若かりし頃(いわゆるハードロックと呼ばれていた時代)の曲&姿を見てみたい人はどうぞ。(個人的には、"Livin' on a prayer"の方が好きなんですが、残念ながら掲載されていませんね。あれこそ名曲なのに。ちなみに、この曲はアマゾンのサイトで視聴できます。) 

あと、個人的には New Jerseyアルバムに入っている "Born to be my baby"も大好きなんですよねぇ。マイナーメロディで、哀愁漂うハードロックになっていて。高校生の時の文化祭で、僕のバンドで演奏したこともある思い出の曲です。(←アマゾンのサイトで視聴できます!)

最後に、日本人ファンがBON JOVIを語るで決して忘れてはならないのが "Runaway"ですね。この曲のイントロは有名過ぎます。(イントロはないけど、これも視聴できます。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MEGADETHの新作

もう1か月くらい前になりますが、MEGADETHの新作を買いました。

61gfrgp

賛否両論あるようですが、私は近年の作の中では気に入っています。
インテレクチュアルなスラッシュメタルが少し戻ってきました。
メロディなどは"Rust in Peace"や"Countdown to Extinction"の頃に比べるとちょっと、、、、、とは思いますが、雰囲気的には戻ってきました。
あとはキラーチューンの不在ですかね、やっぱ。
"Holy Wars"や"Hanger 18"のような存在感のある曲が1,2曲あれば、おそらく賛否両論もなかったであろうに、、、、といったところでしょうか。
とにかく、毛嫌いするような作品では決してないので、カーステでガンガン聴いてます。
といっても、ついついUNLIMITSをかけてしまうんですけどね、、、(苦笑
今日、BON JOVIの新作を買ったので、明日からカーステで聴きまくります。
っていうか、最近カーステでしか音楽を聴いてないような、、、、(・∀・;)

実は、最近ちょっと日記サボり気味な自分がいます。
っていうか、忙しくて日記を書く余裕がなくなりつつあります、、、(* ̄m ̄)
週末に体調を崩したおかげで、月曜の夜の組合は休みました。
麻疹の影響で、これ以上休講にできないので、授業はやってますけどね。
火曜の夜の組合はちゃんと行きました。
水曜は教授会でしたが、6時前に終わりました(やったー^^!)
今日は5時からオープンキャンパス委員会です。
面白い企画がいっぱい出てきました。
あれを全て実行できれば、かなり充実した内容になるはずです。
もちろん、受験生の皆さんにも「来て良かった」と思ってもらえると思います。
明日の夜は組合です。僕が部会長している部会なので、はやく資料作りを、、、、、
ってそれは昨日仕上げちゃいました。
問題は来月発刊の組合新聞の記事です.......。

そういえば、昨夜うちの下の娘が口をちょっと切ってしまいました。
寝るのが嫌いな子なので、夜寝かせるのに本当に苦労しているのですが、そもそも横になろうとせずにウロウロとあちこち俳諧するので、部屋を真っ暗にしているんです。
そしたら、つまづいて転んで、運悪く母親(妻)の膝に顔面殴打。
見事に唇を切りました。
10分もすると泣きやみましたが、しきりに切れた部分を舌でぺろぺろとなめてましたね。
今朝見たら、別状なさそうだったので安心しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Marshall 8080

中古ですが、ついに憧れのマーシャルを買いました~ヽ(´ー`)ノ

Image122_s

プリ部だけチューブで、パワー部はソリッドステートというValvestateシリーズなんですが、まずまず良い音が出ます。やっぱセレッションスピーカーのおかげなんでしょうか。僕好みのジャリッとしてるけどコシのある音が出ます。コンツァーの効きも最高です!

前面のネットは普通ブラックなのですが、これはイケベ楽器20周年記念モデルということでオールドマーシャルっぽいグレーになっているので、そこらへんもグッドです。ただ、オールドマーシャル系はコントロールパネル部がフラットなので、こうやって斜めにカットされているとちょっと違和感がありますが。

あと、80wなので家で弾くには大きすぎるのが難点。でもマスターがついてるので、ボリュームを絞れば十分遊べますが、大音量にはもちろんできないので、その潜在能力を十分に発揮できないのが残念ではありますが。あ、でもパワー部はソリッドステートだから、大音量にしてもオールチューブアンプのようなヌケというかコシは期待できないかも(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

筋肉少女帯ベスト!

月、火と2連チャンで夜のお仕事(組合なんですが、資料作成だけでまる2日以上かかりました)が2連チャンだったため、すっかり火曜に返却すべきCDがあることを忘れてしまい、さっき延滞料金を払ってきました.......(涙) そして今夜も夜更かしです。さすがに3夜連続はキツイかな......。明日は1限がないので、それだけが救いです。

今日(すでに昨日)は1,2限とパソコン実習とゼミがあったのですが、午前の授業は睡眠時間が短い方がテンション高めでいけるような気がしました。ゼミの後半部では今期2本目の論文を読みましたが、短く簡単なものだったため、学生たちの理解度もだいぶ高かったようで安心しました。来週は月刊「言語」に94年に連載された「認知格モデル」の論文で、最初の4回分(計24ページ)を一気に読みます。ここらへんから内容も分量も徐々にアップしていくので、毎週読んで要約を提出するのが重荷になっていくかもしれません。頑張って着いてきてね~! ちなみにゼミの前半はテキスト(『学びのエクササイズ 認知言語学』)を1章ずつ取り上げ、学生にハンドアウトを作って発表してもらっています。まだまだ説明も、しゃべり方もぎこちないですが、徐々に慣れていってくれるでしょう。


ちなみに、延滞してしまったCDは筋肉少女帯のベスト盤です。聖飢魔IIと同様に、コミックバンドと誤解されがちなバンドですが、れっきとしたロックバンドです。特に、橘高文彦の様式美系ハードロックギターが非常に有名なんですが、大槻ケンヂのカリスマ性もあいまって、実に幅広い不思議なファン層を形成しているようです。

なんといっても、僕が好きなのは「サンフランシスコ」という曲です。橘高が加入した直後に作られた「詩人オウムの世界」も様式美モロダシのハードロックですが、やはり「サンフランシスコ」の方が哀愁漂う叙情性があります。Gソロも大好きです。他にも「プログレか?」と思わせるほど素晴らしいメロディラインのシンセが随所に入っているし、中間部には「遊園地か?」と言いたくなるような雰囲気のブレイクが入っていたりと、非常に楽しめます。

ここで試聴できます。こっちも違うベスト盤です。「サンフランシスコ」もいいけど、「小さな恋のメロディ」、「ノゾミのなくならない世界」、「僕の歌を総て君にやる」も好きです。あと、「小さな恋のメロディ」と「僕の歌を総て君にやる」はこっちで試聴した方がいいです。)

ただ、ハードロック大好きの私としては、「イワンのばか」が入ってないのは納得いかない(笑) いや、この曲は「肉の大車輪」(これも初~中期のベスト盤)には入っているんですが、こっちは入ってないんです、、、。「サンフランシスコ」と並ぶ様式美の名作なのに、、、、。でも、こっちのベスト盤はハードロック色が強くなった後期の曲が入っているので、そこらへんも(僕としては)嬉しいです。あと、初期の曲ですが、「サボテンとバントライン」や「月とテブクロ」のように、大槻ケンヂの詞も面白いですね。カリスマ扱いされるのも納得するほどの独特の世界観があります。

さて、もうちょっと仕事したら寝ようかな。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ライブの映像

昨日は朝から夜まで何かと用事が詰まっていたので、日記もかけずじまいでした。

今日は久々に会議も委員会もない日だったので、ちょっと自分のことができました。おかげで、先日(3月3日の友人結婚記念三次会オールナイトライブin京都)のビデオをちょっとだけ編集できました。さすがに3年ぶりの演奏だったので、だいぶヨレてました。

20070303_live_s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結婚ライブ!

結婚ライブ!
今朝は友人の結婚式。
二次会はホテルでやり、三次会はライブハウスで今まさにライヴパーティー中です。新郎新婦はともに京大の軽音サークル仲間で、二人のコンビでやったバンドが今夜2つとも出演。つまり、自分達で祝ってるわけです(笑)ほんま楽しそうです。二人とも、末永くお幸せに!(^^ゞ
ちなみに、僕のバンドはラス2(トリ前)なので、明らかに日付が変わってしまってからの出演です。昨日はスタジオで4時間も音合わせしたので(実に三年ぶりでした)、準備万端です。あとは朝からの長丁場で観客が疲れてないかが心配です。


Oda-masa(ー。ー)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ペン回しの絶頂テクニック!

YouTubeに、ペン回しの絶頂テクニックに動画がありました。ペン回しは、僕が中3くらいの時に流行りだしたもので、当時、僕が通っていた塾で友人が見せてくれたのが初めて見たペン回しです。

http://www.youtube.com/watch?v=x3bWXS2C0j8

でも、この動画の本当の楽しみは、BGMに使用されているRhapsody(ラプソディ)の"Dawn of Victory"です。(でも、これって明かな著作権侵害ですが......) このバンドはイタリアのバンドなんですが、私のお気に入りメロスピ(メロディック・スピードメタル)のバンドなんです。この曲は彼らの3rdアルバム"Dawn of Victory"のタイトルトラックで、彼らの魅力を凝縮した1曲になっています。
Rhapsody___dawn_of


とは言っても、個人的には1stの"LEGENDARY TALES"の方が圧倒的に好きですけどね。これはメロスピ(もしくはシンフォニック・パワーメタル)の超名盤です。不朽の名作ですよ。個人的にもベスト10に入りますね。HelloweenのKeeper of the seven keys I & II に並ぶほどです。こちらはアマゾンで試聴できるようになっているので、是非とも聴いてほしいところです。ただ、どれもイントロばかりなので、雄々しくて荘厳かるメロディアスなコーラスが入るサビが聴けないのが残念。それでも"Warrior of Ice"のイントロは十分に(アニメタルか?と思わせるほど)聴き応えあるし、"Flames of Revenge"のBメロも堪能できます。(それでも、この名盤の1%も味わえませんが。)
Rhapsody___legendary_tales

アルバムによっては非常にクオリティの低いものもありますが、尾谷的にはBlind GuardianやSonata Arcticaと並んでメロスピの最高峰だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

今年のベスト10アルバムに入賞決定!

夜のお仕事、第3夜目。
帰宅すると家族が全員寝ている家はちょっと淋しいです。
でも、帰宅直後からずっと自分1人になれるのも、ちょっと嬉しいです。
複雑です。

ところで、

出会ってしまいました!

UNLIMITSというバンド、最高です。
Unlimits_02

哀メロ系必聴!
マイナー旋律愛好家必聴!
HAWAIIAN6のファンは必聴!
先日(ゼミのコンパやった時)、フォーラスのタワレコで試聴して即買いしました。
アルバムのタイトル曲「月アカリサイレース」はヤバいです。
この曲のPVがここで試聴できます
「百聞は一見にしかず」と言いますので聴いてみて下さい。(無料です!)
HAWAIIAN6の名前を出した時点で、分かる人には分かる音楽です。
80年代の歌謡曲的なマイナー系哀愁メロディです。
女性ボーカルがメインということで、あだち充の『タッチ』(TV版)で使用されていたBGMにも通じますが、声は渡瀬マキ(LINDBERG)をもっと低くしたような感じで、さらにシャガレた声です。

サビのメロディはアニメ番組の主題歌になれるかも(笑)
買ったのは2ndアルバムの「月アカリサイレース」だけなのですが、1stアルバムも是非買いたいと思います。
ここ3日間、毎日カーステレオで聴いてます。
まだ2月の上旬ですが、今年のベスト10アルバムに入賞決定です!

ちなみに、昨年のベスト10アルバムには、HAWAIIAN6の「BEGINNINGS」は堂々入賞してます。
ベスト3にも入賞してます。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

チルボドのDVD!

つい先日、 CHILDREN OF BODOM のDVDを買いました。
北欧から出たメロディック・デスメタルの超新星と言われてはや数年。
今では、すっかりこの分野での不動の地位を築いてます。
070130_2045
これでもかと迫る高速リフと、シンセを大仰に取り入れたその音楽スタイルは、まさに美と破壊の調和を見事に実現したデスメタルです。
オビチュアリみたいな西海岸デスメタルとは明らかに異なるこの手のメロディック・デスメタルは、このチルボド以外にも IN FLAMES や ARCH ENEMY みたいな人気バンドが群雄割拠しています。最近ではデスメタルファン以外も虜にしている点が特に評価できます。

でも、このバンドの一番の魅力は、やはりギター(兼ボーカル)のアレキシ・ライホなんですよねぇ。華麗でメロディカルな早弾きと、あの凶悪なデスボイスによる咆哮。まさに鬼に金棒です。実際に映像で見て、改めて驚きました。(ちなみに、意外な発見だったのが、もう1人のギター。この人もかなりテクニカル。あまりソロ弾かないのが不思議。アレキシのワンマンバンドだからだろうか。もったいない。。。。)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに登場! iPhoneだ!

最近、紙媒体の新聞を詠んでない。朝は娘が幼稚園へ行く準備であわただしいので、なんか落ち着かない。平日は一緒に過ごす時間も少ないので、週に1日くらいはバス停まで見送りに行くようにしてる。でも、バス停に来てるのはみんなお母さんばかりなので、ちょっと浮いてるが(笑)

というわけで、大学に来てまず最初にするのはメールのチェックとネットニュースを読むこと。で、ついに見つけました。apple社がついに iPhone を市場(史上)に出すらしい。公式サイトにあるQuick Timeの動画を見る限り、タッチパネルは面白そう。ただ、キーボードもタッチパネルなんて、ちょっと使いづらそうだけど。

http://www.apple.com/iphone/ipod/

iPodの機能に電話、インターネットを加えてるんだから、まさに最強! ただ、バッテリーの持ち時間だけが気になるけどね。iPodでも第5世代でかなりバッテリ時駆動時間をのばしたんだから、これも第2世代以降に買った方がいいのかな、、、。でも、携帯とiPodが一緒になるのなら、便利だよなぁ。予備バッテリーあるなら買いたいくらいだ(けど、iPodを見ても分かるように、バッテリは脱着できない)。

ソフトバンクがホワイトプランを実施するっていうので、そろそろ携帯の機種変更しようかと思ってたんだけど、iPhoneのアジア投入は来年からってことは、、、、、、この1年をガマンすべきか、、、、、。う~ん、分からん。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

低音重視のヘッドフォン

以前使ってたソニーのメモリーウォークマン(初期型)は低音が弱かったので、低音重視のソニーのMDR-ED31LPを使っていた。耳にもフィットするし、すごく相性良かったんだけど、iPodで使用したら、ちょっとモッサリとした音像になってしまったのが残念。でも、お金がもったいないので、使い続けてます。イコライザでいじれば問題ないので。あと、このヘッドフォンの良いところは、コードが布巻きになっている点。絡んでも解きやすいし、ナイロン樹脂製みたいに変な曲がり癖がつかない。これは使った人だけが分かる長所。
061221_0032

あと、Dockコネクタにつなぐリモコン(RadiusのradRemote iPod)も使っている。アルバム送りができないのが残念だけど、それは本体でも同じだから文句はいえない。むしろ、音量に関して文句を言いたい。製品の使用で、最低音量が-33dBまでしか下がらない。これは欠陥といっても過言ではないほど不便。原曲の録音レベルによっては、最小にしてもかなりうるさい。おかげで、外を歩いているときは周囲の音が聞こえず危ない。
061221_0030

| | コメント (0) | トラックバック (1)

CD付いてたら買ってしまう、、、

昨日、『ヤングギター』の今月号を生協で買った。これは毎月買ってるんだけど、今月は普段あまり買わない『ギターマガジン』も衝動買いしてしまった。だって、付録にCDが付いてたんだもん。f(^_^;;;)

061124_121900 061124_1219

単なるCDならともかく、なにやらエフェクターの特集らしいので、たぶん試奏してるサンプル音が聴けるんだと思う。ああいう機材って、ぜんぶ自分で買うわけにもいかないし、なかなか実機を自分で試奏する機械もないから、こういうサンプル音を聞けるCDって貴重なんだよね~。

何年か前に、VOXのADシリーズの特集やってた時も付録のCDにつられて買ってしまったし。あのCD聴いて、ますますあのアンプが欲しくなったんだけど、今じゃ「あの時買わなくてよかったかも、、、」と思う今日この頃。
買っても使う暇がないからねーリ ̄ε ̄リ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Youth Gone Wild !

昨日は日曜日。
ほんとに1週間の安息日だ。( ・ω・)
ジジババに子供をみてもらい、午前中は買い物に奔走。
午後からはちょっとマッタリした時間。
娘とナルニア国物語のDVDを鑑賞。
夕方から、娘はジジババとリフレへ。
僕はライブハウスHookへ。
先々週、学生からチケットをもらったやつ。
ライブハウスは、ESPショップのB1F。
久々にメガデスのTシャツ着ました。
コピー曲のイベントだったらしく、ジューダスプリースト、ドリームシアター、メガデス、ガンズ、レッチリ、筋少、いろいろ楽しめた。特にスキッドロウのYouth Gone Wildは堪能させていただきました。(合掌)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハワイアンのスコア買った

Hawaiian6のバンドスコア、ついに買った。 昔のアルバムのスコアが、最近やっと発売になったんだけど、これってやっぱ人気が出たからかな? 何はともあれ、うれしー♪♪♪
"Wonderfull World"サイコーです!(←どっかの宗教ちゃうで!) アルバム"SOULS"の曲はどれもサイコーです!
061006_1624
問題は、時間とメンバーです(笑)

Pizza of Deathの公式サイトから試聴できるようになってる。

たとえば、"SOULS"の"LIGHT AND SHADOW"と"ETERNAL WISH TWINKLE STARS"。
最新アルバム"BEGINNINGS"からは"A Cross Of Sadness"など。
この切なくて哀愁漂うメロディーは、なかなか他のバンドでは味わえないもの。他にも試聴曲はアップされてるけど、なんか一般ウケを狙ったメジャーキーの曲なんだよね~。ま、コマーシャル的には当然の選曲なんだろうけど、それが彼らのイチバンの魅力じゃないからねー。

p.s.
英語の発音が悪いのはご愛敬です。初期のX(後のX-Japan)に比べたらはるかにマシだから(笑) それにしても、"My face is covered with blood. There's nothing but pain......"っていうあの曲が懐かしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい時代になったもんです。

いい時代になったものです。
http://www.geocities.jp/klice2000/mydns11901.asx
このライブ配信、いきなり最初の曲がHelloweenなのはいいんだけど、新しいアルバムの曲はやっぱイマイチだなー(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残念。

ここ1週間ずっとカーステで聴いてたのがブラインド・ガーディアンの新作
Blind_guardian_a_twist_in
初期からファンの私にとっては、正直言って、非常にガッカリの内容。
曲が4~5分でコンパクトになったのは歓迎だが、内容は前作同様の路線。
我慢して1週間聴いているうちに好きになるかも、、、と思ってたんだけどなぁ。
3rd, 4th, 5th, 6thで頂点を極めたけど、あとはちょっとずつ暴走してる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

応援して ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

応援したげてちょ。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2438903/detail?rd

グループ名は変(?)だけど、2人が教え子だったんです。
「うちらデビューすんねん!」と電話をもらって1年あまり、、、、とうとうシングルも4枚目のようです。
早く「HEY!HEY!HEY!」に出演してくんないかなぁ~(  ̄ー ̄)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ガルネリウスの新作

最近買ったもの。忙しくても、毎日カーステで聴いてる。

Garneri_03s
やっぱガルネリウスはカッコイイ。
1st、2ndに比べると、クサいまでの泣きメロは若干少なめか。それでも全体的なクオリティは落ちてない。むしろ#4のShiver(ヤングギターの付録DVDにも入ってた曲)など、成長を感じさせる楽曲もある。でもやっぱ、スピードチューンが減ったのは淋しい......。それと、様式美バリバリのギターソロも減ったかな? (まぁ、ギターが1人のバンドだから、ライブのことを考えたら、歌メロの合間にオカズ的に挟むソロがあまり多過ぎるとバッキングが淋しくなっちゃうからねぇ。自分も経験あるけど、音圧を重視するメタルにとって、音圧が低下する箇所がライブ中に沢山あるのはマヌケだもんなぁ。)

Fair_warnning_05
再結成したフェア・ウォーニングの通算5作目。
メロディアスハードロック史上に燦然と輝く名盤「GO!」アルバム(3rd)と比べれば、かなり物足りないのも事実ではあるが、他のメロディアスハードロックバンド達と比べると、やはり1枚上という印象を受ける。

Whitesnakedvd02
こっちはホワイトスネイクのライブDVD。
いきなり"Burn"は嬉しすぎ! しかもサイドを固めるギターがダグ・アルドリッチとレブ・ビーチなんだから、そりゃすごい演奏してくれてますよ。はい。僕は、個人的に80年代後半の<"Whitesnake"(邦題:「サーペンス・アルバス~白蛇の紋章」)(←視聴できるよ)や、あのスティーヴ・ヴァイが参加した"slip of the tongue"の頃が好きだけど、このメンツでライブされた日にゃぁ、どんな曲やってもカッコ良く感じる。ただでさえ名曲の「Still of the Night」が、とんでもなくカッコ良い。まさにハードロックの鏡。 未だにデビット・カヴァーデイルの声が現役なのにも恐れ入ります。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

浮気しちゃった

私の愛用ウォ-クマンは、SONYのNW-E407です。
ここにも書いたけど、けっこう気に入ってます。

が、ついにアップル製品に浮気をしてしまいました。。。。。

060617_2351

ソニーのは50時間再生というスタミナが最大の魅力。
今でも文句ないんだけど、比較的長めのポッドキャスト番組を聴くとき、
以前に聴いたところまで早送りしなきゃいけないんだけど、
その早送りスピードがやたら遅い!
就寝時に、ポッドキャストを聴きながら眠る私としては、これは致命的。
その点、iPodシリーズは早送り速度がとても早いというので、ついに購入。
ただし、バッテリ持ちが短いため、野外には持ち出さず、


就寝時のポッドキャスト番組視聴専用機として使用してます。


ちなみに、さすがiPodシリーズはアクセサリが充実してるので、
こんなシリコンカバーも買っちゃいました。

060617_2352

別にソニーマニアじゃないので、そんな罪悪感を覚える必要はないんだけどね。
なんとなくスペックとか機能を見てると、結果的にソニーのに惹かれることが多い。
でもって、iPodはミーハーっぽくて抵抗があった。
そもそもアップルって、一部の熱狂的な信者が買うものだったからなぁ。
それが今じゃ、ファッション重視の若者がこぞって買うようになっちゃって。
iTunesだって、あんまりMP3エンコードの性能良くないらしいのに、、、。
 (→あくまでも噂だけど。)
しかもSonicStageCPが出てからは、ACCでも旗色が悪いようだし。
 (→ここに紹介記事がある。)
でも、iTunesというソフトの使い勝手は悪くない。
アルバムごとにまとめて表示できないので、音楽アルバムの管理をしようとは思わないけど。

なーんて、ことを書いたらMac嫌いかと思われちゃうかもしれないけど、実は、大学院の修士までMacパソコン使いだったので、アップル社は基本的に好きなんですよ。基本的に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メロデス&トラッド

ストレス発散は音楽で、、、
というわけで、今日オープンしたヨークタウン市名坂で、ついついCD衝動買い。
ま、どのみち買う予定だったんだけどね。

1枚はフィンランド出身のメロ・デスバンド、Kalmahの新作。
Kalmah_black_waltz
いやー、これが良い! 切れ味鋭いGリフに、ドラミングも力強くて、シンセでちょっとメランコリックなフレーズも入り、、、、。細かく刻むGリフは、昔のイン・フレイムスにも通じるし、要所に入るシンセはやはり初期のチルボドにも通じる。(ただし、あんな派手じゃない。)

もう1枚は、やはりフィンランド出身のメタルバンドのコルピクラーニの2nd。
Korpiklaanicover
別名、トラッドメタルとかヴァイキングメタルと呼ばれてるんだけど、このトラッド色がメランコリックで心地よい。なんかアンドリューWKみたいなパーティロックか??と思えるような分かりやすい(かつ、バカっぽい?)コーラスで、しかもかなり男臭い!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

笑える

これ、かなり笑える。

http://www.youtube.com/watch?v=gp_7t_tfon0

本人はどうか知らんが、周囲から見るとかなりイタイ。(・∀・;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リンダリンダリンダ

今日は入学式で暇だから、久しぶりにレンタルで映画を借りてきた。
『リンダリンダリンダ』っていう映画で、女子高生が文化祭でバンドをするというストーリー。
 (映画の紹介は、こっち or こっち or こっちのAmazonのレビューを参照)
ボーカルはひょんなことから韓国人留学生。
演奏するのはブルーハーツの「リンダリンダ」や「僕の右手」など。
 (これが映画のタイトルになってる)
下手くそな演奏がちょっとずつ上手になってゆくのが、見てて心温まる。
もちろんボーカルの子の日本語(そして歌も)だんだん上手になってく。
あー、久しぶりにバンドしたいなー(泣)
ってか、帰りにブルーハーツ借りてこっと。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

試聴すべし!

今日書いたブラインド・ガーディアンについて補足。
オフィシャルサイトの「MEDIA」の「Sound & Video」のコーナーで試聴できるようになっているので、興味をもった方はぜひ試聴してみてください。ぜんぶMP3ファイルで、各アルバムから1曲づつ配置されている模様。

http://www.blind-guardian.com/new_version/media_sv.html

お薦めは"Welcome to Dying"です。これは初期の傑作3rd.アルバム"Tales from the Twilight World"を代表する疾走曲で、メロディアスなフレーズがめまぐるしく展開してゆく見事なまでの構築美を体現した名曲なんだけど、そのうちのほんの一部しか聴けないのは残念。

また、一番左上にある"Lost in the Twilight Hall"も名曲。この3rdアルバムに収録されてる曲なんだけど、ここで試聴できるのは"Tokyo Tales"というライブ盤に収録されたもの。このライブ盤、そのタイトルの通り、日本で収録されたもの。(ちなみにこのタイトルは、スコーピオンズの"Tokyo Tapes"をもじったもの。同じドイツのバンドだから意識したらしい。) この曲では、オーディエンスがみんな一緒になって歌ってるのが非常に印象的。もちろんオーディエンスは日本人ですよ。ブラガのライブでは、コーラスパートをオーディエンスが歌うのが恒例になっている。アマゾン日本のサイトで試聴もできます。さらにドイツのアマゾンでは全曲試聴できるようになっている!

あと>"Mirror Mirror"もいいねぇ。ケルト風のメロディを上手く織り込んでいる。バンドが円熟期にあることを物語るアレンジの見事さ。

デビューアルバムからの"Majesty"も捨てがたい。試聴用にアップされてるのはイントロだけなので、あの感動的なサビは聴けないけど、それでも「こいつは良い曲だ!」という「匂い」を十分に感じさせてくれる。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ブラガDVD

VIBP-31妻が用事で出てるため、今朝からずっとトモちゃんのお守り。
抱いてないと不機嫌なのいで、身動きとれず。
やっと寝てくれたので、しばしネット。
抱っこしてる間、ずっと暇なのでTVをつけたけど、なんだかイマイチなので、久しぶりにブラインド・ガーディアンのDVDをかけることに。オペラチックな様式美スピードメタルと男臭さが妙にマッチした音楽性がいい。(・∀・)イイ!!
トモちゃんは、こんなうるさい音楽とは無関係に、僕の腕の中でスヤスヤと夢の中。一度だけ、ほっぺを持ち上げて笑うように口をあけた。夢でも見てるんだろうか。そういえば、昨日あたりから、ちょっと笑うような仕草をするようになった気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

バド・パウエル

bud

最近の夜のお供はバド・パウエル
奇才の黒人ジャスピアニスト。
中でも、このブルーノートから出した作品が高く評価されている。最初に収録されている「ウン・ポコ・ロコ」の3連発はとても興味深い。まさに「奇才」の名に恥じぬ演奏&メロディー。ちょっとプログレにも通じるかも。とてもスリリング。


僕はギタリストなので、ジャズはウェス・モンゴメリーくらいしか聴かなかったんだけど、某番組で紹介されたバド・パウエルの「ウン・ポコ・ロコ」がやけに印象的で、たまたま昨年末に行った富谷のジャスコでブルーノートレーベルの再発フェスみたいなのをやってたのがキッカケで、CDを買ってみた。
まさに「出会い」であった。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

今日のカーステ

今朝の出勤時にカーステで聴いたのは、以前僕らの曲が載った VASH OSAKA のオムニバスCD。自分らの曲はもちろん好きだけど、他のバンドの曲もいくつか(自分的に)ヒットするものがある。中でも rowblowの"BE YOUR PRISONER"は好きで、3回もリピートした(笑) 椎名林檎とMoonchild(の"ESCAPE"って曲)を足して2で割ったようなスリリングな緊張感がたまらない。インディーズに埋もれてる名曲って意外に多いんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

TMネットワーク

隣の研究室のK先生から、TMネットワークのCDを貸してもらいました。
いやー、やっぱ初期のTMって初々しい。
特にシンセの音色が!!!
TMOの「イエロー・マジック・オーケストラ」を初めて聴いたときにも感じたことだが、時代の流れを感じさせるな~。

いや、もちろんシンセに限らずギターの音もそう。
90年代のメタルのほとんどは、今聴くと微妙に音が古い。
70年代のディープパープルほどじゃなくても、90年代もそれなりに....
もっといえば録音やマスタリングの技術が格段に進歩してる。
リールテープじゃなくてデジタル録音が普及したからなんだろうな。
僕が大学生のときはカセットテープのMTRしかなかった。
大学院に入るとMD、ZIP、MOなどのMTRが出はじめ、最終的にHDを搭載したものが主流になった。
当時はHD搭載型は8トラックの4GBでも10万したのに、今じゃ20トラックの20GBでマスタリングエフェクトも満載のが10万だもんなぁ。


| | コメント (0)

Hawaiian6

Bon Joviについて書いたから、、、、という流れで、今日はHawaiian 6。
先日発売された2ndフルアルバム"Beginnings"がいいんだな~。

1stアルバムの"Souls"ん時のインパクトに比べると、やはり少し落ちるかも、、、、と思うけど、それはあくまでも2ndアルバムに課せられる偏見みたいなもんだから、差し引いて評価しないと。

カラオケであったら、ぜったいに歌いたい曲が多い。哀愁をおびた70年代メロディーが、Pizza od Deathレーベルの音で蘇る。これは意外なコラボレーションじゃなくて、一種の必然だったと思う。そもそも日本ではX(のちにX-JAPAN)がメロディック路線のスピードメタル人気火付け役になり、アニメタルが流行した。しかしもっと遡ると、Xよりも先に海外ではHelloween, Heaven's Gate, Blind Guardianなどがいたから、僕にとってはXなんて2番煎じだったわけだが、それでもあのクサいメロディにはハマってしまった(苦笑) 未だに2ch系の掲示板でXのスレがあるし、不如意掲示板にもXファンによるコピー曲がアップされているし、まだまだ過去のモノでもないらしい。

そういえば、もうすぐHelloweenの新譜が出る。
もちろん買うよ。

| | コメント (3)

Bon Jovi

最近、Bon Jovi の新譜をよく聴いている。
もともと洋楽を聴くようになったキッカケは映画「Footloose」のサントラ(特にケニーロギンスとボニータイラー)なのだが、中学1年生のとき、友人から借りたカセットテープに衝撃を受け、ハードロックへとのめり込んで行った。

その時かしてもらったのが、Bon Joviの"Slippery When Wet"だった。
(何故かアルバムの邦題は、アルバムの最終曲である「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」)

今回のアルバム"Have A Nice Day"は、良くも悪くも「大人のBon Jovi」って感じ。どのレビューにも書いてあることだが、前々作"Crush"のヒットシングル"It's My Life"を彷彿とさせる"Have A Nice Day"がオープニングを飾り、前作"Bounce"の延長線上にある良質なアルバムである。

しかし、ここ3作は、昔のBon Joviとはすっかり変わってしまっている。ハードロックというよりは、かなりカントリーの影響を受けている。やはり彼らもアメリカのおっさんになりつつあるんだろうか、、、。Bon Joviの3rdアルバムを初めて聴いた僕が当時13歳。それが今や32歳である。20年も経っているんだから、どうりで彼らもおっさんになるわけだ、、、。

ま、楽曲自体は良質なものだし、ここ最近の3作の中では、全体的にクオリティも高い。買って損はなかった。"Who Says You Can't Go Home"のように、「おおっ!」と思わせるようなハードロック調のリフを聴かせてくれたリッチー・サンボラにも感謝。おまけのDVDでライブ映像を見ると、アンプはディーゼルか? ボグナーか? どちらにしても、機材もすっかり変わっているようだ。

歌詞の内容もかなり”大人”になってしまってる。恋愛のような安易なテーマの曲はない。メロディが良ければ、どっちでもいいんだけどね~♪

| | コメント (2)

発売日

今日はハレンチ☆パンチのデビューシングル発売日。
でも忙しくてまだ買いに行ってましぇ~ん(・∀・;)
ある学会の〆切が迫っているので.......。
週末は京都へトンボ返り出張だから、金曜までがヤマ。

それにしても、最近音楽すらまともに聴いてないなー。
8月に買ったCDなんて、Hawaiian6くらい。
昔の俺じゃあ考えられましぇん。
ちなみにHawaiian6の新譜は、前作を越えることは出来なかったけど、十分に合格点だったんじゃないかな♪
愛車のカーステでへヴィローテーション入り。
毎日大音量で聴いてます。
ただ、さすがに大学に入るときはボリュームを落とすけどね。
入り口に立っている守衛さんが変な表情するから。f(^_^;)
今日も聴いてたけど、聖飢魔IIの「メフィストフェレスの肖像」に収録されてるある曲と少し似てるフレーズを見つけてしまいました。
やっぱり好きなものは似てるらしい。

| | コメント (0)

やっぱりブレイク!

ずっと以前にこのブログの「これを聴け!」のコーナー(今も右下にあります)にも書いたドーリスが、なにやらブレイクしつつあるようだ。

今日、ヤフー!のニュースヘッドラインで読んだ。

CDジャケットがやたら個性的な絵なので、ジャケ買いする人も多いらしい。

やっぱりねー♪

自分の目をつけたアーティストがブレイクするのは嬉しいもんだ。

が、もちろん寂しい面もあるが。

ともあれ、やはり嬉しい。

ドーリスの公式ページでは視聴もできるので、ぜひ聴いてほしい。

けだるさの中にも洗練された大人の雰囲気が漂う。

BGMソングとしても非常に良い。

| | コメント (0)

エネルギーをもらいました。

大学は今どこも新歓シーズン。今日はコミュニティセンターのホールであるバンド系サークルが新歓ライブをしていた。Get Up Kids と No Use For A Nameのコピーバンドが出るということで、ついつい中へ、、、

つい数年前までは自分もこういうステージに立ってたんだなぁ、、、と院生時代を回顧しつつ、当時の若さ(?)というかエネルギーみたいなものを少し取り戻した。

やっぱ音楽はヽ(・∀・)ノ イイッ♪

| | コメント (0)

いぃ~(*-。-*)

ガルネリウスの新作を聴いた。かなりいぃ~♪ ベタというか、くさいフレーズの連発なんだけど、これが琴線に触れまくり。前作にくらべると、曲の完成度にバラツキがあるような気もするが、分かりやすい曲もあるので、ちょうど相殺されてるかな。

ジューダスプリーストの新作がかなり期待はずれだった分、うれしさは2倍でした。ギターのSyuはサイコーですな。教則DVDも買いたくなった。(お金ないけど.....)

あぁ、、、、明日は朝1限からだ。うちは1限が8:30開始だから激ツライ。

| | コメント (0)

残念?

ジューダスプリーストの新作を買って聴いた。重金属ボイスの持ち主ロブハルフォードが復帰して最初の作品であり、「彼が脱退前に残した傑作「ペインキラー」を受け継ぐ名作だ。」と某雑誌のレビューに載っていたので期待していたが、ちょっと肩すかしだった。

超初期(70年代)の名作"Sad Wings of Destiny"に近い。つまり、あまり現代的なヘヴィメタルではないということだ。良い作品には違いないのだが、もう2004年である。ヘヴィメタルもさまざま進化したこの時代、ちょっと物足りなさを感じてしまうのは私だけだろうか。

それはそうと、現在、別のHPを作成中だ。完全な趣味の部屋になる予定。今メインで運営しているニフティのホームページは容量が20MBと少ない。だから容量節約のため日記を独立させてこのブログを作った。さらに趣味のページも独立させれば容量の節約につながる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

疲れた

今日は帰宅が11時。さるやんごとなき仕事で本部キャンパスへ行ってたので、精神的にも体力的にもマジ疲れた。唯一の癒しになったのは、途中にCDウォークマンで久々に聴いたブラフマン。やっぱ "A Man of the World"は名作だ。一方、昨日レンタルしたThe Offspringの"Splinter"は駄作だった。好きなバンドの音楽性が変わるのは悲しい。というか、自分の中に作り上げてしまった像を壊されるのが悲しい。その像が空想で作り上げた虚構なら仕方ないが、ちゃんとした実像だっただけにショックだ。

しかし世の中には、前者のタイプの経験をしている人が多いように思う。虚像を壊されて怒るのは論外。実像を知るのが怖くて虚像にすがっている人間も問題外。実像を見ようとしても虚像しか見えないのも論外。芸術系ならそれでいいかもしれないが、学問にとってふさわしいのは虚像に惑わされることなく実像を見る(見つける)ことのできる人間だ。そういう能力を見極めることができる入試問題を作るには、そうすればいいんだろう.......。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

別の人生に未練

冨谷のジャスコで新譜チェックしたら、レトロ本舗の2ndアルバムが発売されていた。このバンド、神戸元町出身のスカ系バンドなんだが、昔一度だけ神戸のライブハウスで対バンしたことがある。その時の印象は、そつのない演奏でクオリティは高いバンドやけど個性が無いなぁ、、、程度だった。でも去年の春にCD出したから正直驚いた。それが今年またCD出した。ってことは、活動はけっこう順調なんだろうなぁ。

自分が対バンしたバンドが売れるのって、ちょっと嬉しい。なにせ、デビュー前のそいつらを見てるんだから。でも、バンドの道で(ささやかながらも)成功している姿を見ると、自分が選択しなかった別の人生の可能性がチラついて、なんだか切なくなる。いや、もちろん音楽の道をマジで考えてたわけでもないし、その才能も無かったと自覚はしてるんだけど、可能性を追求しないまま封印したってことに若干の後悔を感じる。

そこに可能性がある時、その可能性を無視して通り過ぎることは出来ない........っていうのは「ノルウェイの森」で引用されてたドストエフスキーの言葉だったか.....。まさにそれだ。とはいえ、自分の能力や才能と相談もせずに夢だけを追い求めるのも馬鹿だ。そこらへんの見極めが出来るかどうか、それも大学生のうちにやらなければいけない事なんだろうな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ソール買ったど~!

ついにヤマハのSOL2を買った。ヤフーのオークションで未開封モノを落札しました。DTM用のシーケンサーソフトなんだけど、要するに作曲&レコーディング用のソフト。ドラム、ピアノ、シンセ、その他いろいろな楽器・音色を使いながら作曲し、マルチトラックレコーディングができるというもの。バンドをやめて1年。これで少しは音楽生活が充実するかもしれない。でも機能がたくさんありすぎて使いこなせなさそう。

それにしても、昨日のサッカーには興奮したなぁ。「興奮」というよりも「ハラハラ」といった方がいいかもしれない。パスミスが多すぎて、見てられなかった。アジアカップの時よりも数段レベルダウンした内容に、ちょっと腹立たしくも感じた。小笠原のフリーキックはたしかに素晴らしかったが、しょせんはセットプレー。得点はしたけれど、その一瞬以外は、ゲームメーカーとしてゲームを支配していなかった。それが苦戦の最大の原因だ。やはりタメを作れるまでには成長していないようだ。潜在能力は認めるが、やはり小野や俊輔には及ばない。それを露呈した試合だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マニュアル大嫌い

 今日は採点もそこそこに、久々にシュミの時間を確保した。PC上でレコーディングができる某ソフトを使って、MIDIで簡単なドラムパターンを打ち込んで、それに適当なギターを重ねて遊んだ。LOUDNESSのCRAZ DOCTORという曲が昔から好きなのだが、自分でやるとどうも原曲と違う(笑) 一応、ギターはPODxtというアンプシュミレーターを使っているんだけど、なんか似たような音が出せない。どーやっても無理。原曲のドライ感がでない。ドラムは.....しょせんMIDIの音。やすっぽい機械音。生ドラム音を35GB(DV-ROM5枚)も集めたDrum Kit From Hellっていうプラグインソフトがあるんやけど、4万だからスグには無理やしなぁ。一応ソフトの方でリヴァーブやコーラスはかけられるんだけど、やっぱ音源自体が違うかならぁ。作り込めば作り込むほど、現有音源の不足を感じてしまった。でもこっち(仙台)来てからバンドやってないし、ギターもろくに触ってなかったから、こういう時間を持てただけでも至福だった。春休みになったらオリジナル曲作ってみようかな。
 ところで、レコーディングをしていると、ソフトの機能でわからない部分が多く非常に困った。マニュアル読めばいいやんけ?と思うが、実は細かい字を読むのが大嫌い。(でも、試験の採点はそんなこと言ってられないんだが.....) だから色々なボタンを押してみる。そのうち分かってくる。どうしても分からない部分だけマニュアルを読む。ところが、世の中には最初から投げ出す奴が多い。というか、自分では殆ど努力せず、最初から他人をアテにするやつ。誰とは言わないが(イチイチ覚えてない、ネットの掲示板に多い「教えて君」だ)、教科書を読めば書いてあることを質問されることが多い。英語が難しすぎて読めないのなら仕方ないが、日本語を読んでもみないで人に質問するのはおかしいだろう。テキストが無くても、辞書をひいてみるなり、ネットでググってみるなり、調べ用はあるはずだ。現代教育のマズさはここにあるように思える。受験勉強は、教師が言ったことのみを暗記する労働だが、そのタイプの勉強しかできない子供が多いように思う(それすら満足に出来ない奴も多いのだが....)。小学校などで取り入れられている総合学習などは、こういう弱点を補強するためのカリキュラムのはずだが、上手く運用されているとは思えない。大学での勉強の醍醐味は、まさにそこにあると思う。自分で夢中になれるものを発見し、それについて自分で調べたり努力して、その成果を他人に誇るべきだ。調べるプロセスをもっと重視すべきだ。(その結果の暗記もそりゃ重要だけどね。)暗記した内容はすぐに忘れるが、そういう努力は忘れないものだ。心理学でいうならば、ものを調べたりするプロセスは「手続き的知識」、暗記した内容は「宣言的知識」になるだろう。暗記ばかりしてても、それを自由自在に応用できないのは、それが「宣言的知識」に止まっているからだ。それにくらべて、育児をしていると、コトバというものは「手続き的知識」なんだなぁと実感する。そのコトバの意味を説明できない幼児が、そのコトバを自在に操っている。いちいち「○○って意味の単語は.......」って考えながら喋ってない。悪く言えば「思いつき」で「場当たり的」なのだが、それでもごく自然に話せている。今日の僕にしたって、マニュアルを読まないで、色々なボタンを何度も押してみるっていうのは、そういう意味で「宣言的知識」を飛び越していきなり「手続き的知識」として習得しているような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)