書籍・雑誌

本をザックリ→バラバラ

持っているマンガのうち、何冊か背表紙のところをザックリ切ってしまいました。

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20091001_002 posted by (C)おだ

背表紙の部分を切り離したわけですから、当然各ページはバラバラになります。なんでこんなことをしたのかというと、ADF付きスキャナで取り込むためです。(勿論、取り込んだあとに捨てるという前提で。)

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20091001_001 posted by (C)おだ

わずか9冊ですが、うち4冊は縮刷版の再発本で、1冊あたりの厚みが4cm近くあります。つまり、4冊で書棚の16cmを占めていました。今日処理した9冊で、計25cmほどの厚さ。それが書棚から消えたわけですから、だいぶスッキリしました。

ADF付きなので、スキャナが連続でスイスイと取り込んでくれるんですが、1回あたり50枚が限度のため、何度かに分けて給紙しました。取り込みは白黒で、圧縮率を高めに設定しましたが、さすがに500ページ近くある縮刷版だと、40MBを越えてしまいました。しかし、100冊やっても、わずか1枚のDVD-Rに収まるんですから、いい時代になったものですね。

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蔵書1000冊なんて、まだまだヒヨッ子

最近、本を買っても写真を撮らないで、そのまま書棚に入れてしまい、どれを買ったか自分でも分からなくなっているような気がする。。。

今までも、実は、同じ本を買ってしまったということが3回ある(笑)

出入りの丸善さんに注文していたのをすっかり忘れていて、学会の会場で「お、新刊じゃん!」と思ってついつい購入し、その数日後に丸善から同じ本が届いて気づいた、、、、というケース。

発注するときは、だいたい20~30冊くらいまとめてしてしまうため、どうやら記憶に残らないらしい。

そういう手痛い失敗のおかげで、最近は、あまり大量発注せずに、思いついたときにコツコツ買うようにしている。

しかし、ポツリポツリと買っていると、どうも整理しないで机上に少しずつ積み重なっていく、、、、(人はこれを「積ん読」という)。

で、最近買った(けど未整理のままデスクに積み上げてあった)のは、以下の書籍。


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20090930_002 posted by (C)おだ

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20090930_003 posted by (C)おだ

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20090930_004 posted by (C)おだ

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20090930_005 posted by (C)おだ

最近、敬語に関する本がほんと多いような気がします。今日、生協で敬語の本を2冊見つけたのですが、うち1冊は明らかに情報量が少なかったので、もう1冊の方だけにしておきました。

そういえば、敬語だけじゃなくて、話し方に関する本も多いような。。。。

でも、話しって、言葉だけの問題じゃないし、上っ面だけ取り繕ってもどうにもならないと思うんですがねぇ。

え? じゃ、どうすればいいかって?

話し方のような表面的な技術も大切ですが、やっぱり話しの中身が一番の問題でしょうね。

面白くないことを話すのに、いくら言い方を工夫しても、それは徒労というもの。

どうやっても、面白くないものは面白くない。

だから、中身のある話しができるような人間になるのが先決。

ま、自分もそれほど中身のある人間じゃないので、これ以上偉そうなことは言えませんが、、、、f(^_^;)


そういえば、そろそろ蔵書は1000冊くらいにはなっているでしょうか。

カウントしたわけではありませんが、新書とマンガも含めると、確実に1000冊くらいはあると思います。

おかげで、置き場所に困るようになってきたのですが、ある掲示板で自称大学教授という方が「自分の蔵書は10000ほどあり、自宅マンションの1室すべて本で埋まっている」ということを書いてらっしゃったのを読んで、自分はまだまだヒヨッ子なんだと安心できました(笑)


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え? 無料でもいいの? Amazonさんエラい!

なんと、大手通販サイトのAmazon.co.jpで、11月4日まで送料無料キャンペーンをやっています!

通常だと、1500円以上買わないと送料が無料にならないんですが、1500円未満でも無料なんてキャンペーンを1ヶ月も継続だなんて、これはちょっとした快挙です。

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だって、360円のコミック本を1冊買っただけでも、送料が無料なんですよ。書店に買いに行くのがイマイチ面倒だとか、気になってたあの本をこの期に、、、、、なんて、ついつい思っちゃいますよね。

僕が欲しいのはい~~~~~っぱいありますが、さすがにこれ全部買うわけにも行かないよなぁ。だって、今回のキャンペーンは値段が安くなるわけではなくて、あくまでも「1500円以下であっても送料は取りませんよ」というキャンペーンですからね。1500円以上の注文をするのであれば、べつに今買わなくても、いつでも送料は無料になる。

あやうく、アマゾンさんの手に乗って、大量に出費するところでした(笑)


ちなみに、私が欲しいのは以下のものです。思いっきり個人的趣味の世界ですが。。。。


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国語からはじめる外国語活動

今日は午後からずっと会議資料を作成しています。会議資料といっても、私が作っているのは前回の学科会議の議事録です。ICレコーダーで録音していたので、それを聴きながらパソコンに打ち込んでいます。

それにしても、ICレコーダーって本当に便利ですよね。一昔前のカセットテープとは音質が全然違います。MDウォークマンで(小さなマイクを繋げて)録音した時にも、そのクリアな音質に驚きましたが、いかんせんMDは録音できる時間が限られてしまう。最近では録音時のバッテリー持ちもかなり良くなっているので、とても助かります。長い講演などを録音する際には必要不可欠な条件です。ACアダプターがいつでも使用できるとは限りませんからね。学会に行ったときとか。

また、保存に場所をとらないってのも大きなポイント。いくらMDが小さいといっても、何十枚にもなるとやはり場所をとります。しかしパソコン内に保存しておけば、HDDの要領が許す限り無尽蔵ですし、管理・整理もらくちん。唯一の問題は、HDDが逝ったときにデータが消えてしまうという点。f(^_^;) この点だけは、忘れずにバックアップをしておくしかないですね。

音声はこうやってPCで保存できますが、私が現在一番頭を悩ませているのは書籍の保存です。先週もこんな本を買ってしまったのですが、本棚はそろそろ満員御礼状態です。

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20090901 posted by (C)おだ

『NHKのますます気になることば』は、ちょっとした雑学書感覚で読めますが、実に面白い例が満載で、そのうちのいくつかは授業で実際に紹介したくなりました。もちろん、本に書いてあることをそのまま紹介するだけじゃなくて、ちゃんと言語学的な味付け........じゃなくて解説も忘れず付け加えますけどね。

あと、『国語から始める外国語活動』は、外国語教育(というか、実際には外国語学習)という問題意識から日本語と英語を比較したものです。特に英語学習者をターゲットにしているのでしょうか。大津由起夫先生の特別寄稿が冒頭にあります。しかし、日本語学業界では最も脂がのっている中堅研究者(というか、すでに重鎮?)でいらっしゃる森山卓郎先生が編著者であることからも、あきらかに日本語学の視点を重視しています。というわけで、私のようなバックグラウンドを持つ人間は飛びついてしまったわけです。というか、実は、私もこういう視点に非常に感心を持っている一人です。

「日本人が英語を苦手とするのは、そもそも日本語を言語として客観的に見ることができないからだ」というのが私の持論なのですが、これを証明するためには、「日本語を1つの外国語のようにしっかりと客観的に見ることができれば、英語(などの外国語)を学習する際にも役立つ」ということを示さなければなりません。この本は、この問題にバッチリ重なります。 (※ もちろん、全ての点において役立つと言うつもりはありません。文法教育には役立つでしょうが、発音や会話にとってはほとんど役に立たないでしょう。)

 

『国語からはじめる外国語活動』には、いろいろと面白い点があります。所々に設けられているコラムのコーナーでは、国語の学習指導要領について触れているものがあったり(森先生)、富永先生と森山先生の対談形式になっているものもあったりして、単なる言語学の本とはちょっと違う新鮮な感じがしました。あと、後半には非常に面白いトピックについて一問一答形式(とでも言えるくらいコンパクトな形式)でまとめられており、とても親しみやすい構成、読みやすい内容になっています。

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最近買いました。

最近買った本を放置していたので、今日ちょっと整理しました。

といっても、積み上げてあったのを、それぞれ本棚に入れただけなんですけどね。

どれもみんな近所の BOOK OFF で買ったものです。f(^_^;)

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Image771_s posted by (C)おだ

図解シリーズは、最近よく色々な分野のをみかけますね。

民俗学は非常に興味深いんですが、私とは専門違い。

では何故買ったかというと、共著者の一人が文学部の政岡先生だったから。

何度かお話したことがあったので。

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Image770_s posted by (C)おだ

これはちょっと古いですが、授業で使えるかな、、、と思って。

雑誌のバックナンバーって意外と購入が面倒なので、なかなか買わないんですよねぇ。

だから、こうやって店頭で見つけたときに手当たり次第買うようにしてます。

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Image773_s posted by (C)おだ

『日本人のための基礎日本語』は、まさに僕が必要性を痛感しているものであり、僕の専門にもぴったり合致するので、まよわず購入。

普段からアンテナを高くしているつもりなんですが、その時に他に買いたい本が沢山あると、どうしても購入しきれずにそのまま忘れてしまうこともあって、、、、f(^_^;)

大津先生の『探検!ことばの世界』もまさにそれですね。

啓蒙書だから、、、、なんて思っていましたが、最近その啓蒙書の方が授業に使えると感じています。

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Image772_s posted by (C)おだ

『せんせいがうまれたときかいじゅういた?』は、子供のことばについて書かれています。

専門書とは呼べませんが、今ちょうど子育てをしている身としては、とても興味があります。

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Image774_s posted by (C)おだ

斎藤孝さんの本は、実は今まで買ったことがありませんでした。

あれだけ売れているんですから、それなりに良いことが書いてるとは思うのですが、書店で何度か手にとってチョロチョロと目を通した限りでは、それほど訴えかけてくるものが書いてあるとは思えなかったので。

ですが、古本屋の値段だし、たまたまこの本は僕の興味関心にひっかかることが書いてありそうだったので、とりあえず購入しました。

何か取り入れられる点があれば、積極的に取り入れたいと思います。

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煩悩の文法?

先週買った本です。

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Image764 posted by (C)おだ

一番面白そうなのは、『煩悩の文法』です。

著者の定延利之先生は、いつも面白い事例を出されるかたで、今回のもその期待を裏切りません。

まだ1章しか読んでいませんが、「買って良かった」と思える内容でした。

なぜタイトルに「煩悩」があるのか、これは読めば分かります。

理想的な言語使用を仮想して考える規範文法一辺倒ではなく、現実の言語使用という視点を重視すると、こうなるんです。

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残念ですが、種明かしはしないでおきます。

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Image763 posted by (C)おだ

今でもたまに英語学系の本を買います。

といっても、もちろん自分の専門分野に関係ある領域に限りますけどね。

この本は、日本語との比較があったので、ばっちりストライクゾーンでした。

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いよいよ出版

うーん、最近ずっと日記をさぼってしまいました。

というより、オリエンテーションやらなにやらで忙しかったため、日記を書くことを完全に忘れていたと言った方が適切でしょうか。

その間、いろいろ本も買ってたのですが、研究室のどこかに「積ん読」になっています(笑)

しかし、これだけは紹介せねば!という本が1冊あるので、久しぶりに日記を書くことにしました。

それは、この本です。

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2009_03_28 posted by (C)おだ

自分の本が出版されるのは、まだ1年くらいかかりそうですが、私の恩師である山梨先生のこの本は順調に出版されました。

日本の認知言語学界を牽引する先生(?)が、本格的に構文論についてお書きになったものですが、そこはそれ、山梨節は見事に健在です(笑)。

Goldberg, Fillmore, Croftといった構文文法家に関する平凡な概説書などでは決してありません。

数ある得意分野(?)の中でも、とくに昔から研究を重ねてきた発話行為論や語用論といった視点から、構文の実在性と重要性について、斬新な考察が成されています。

構文文法において、単に「語用論(的意味)が重要だ」と論じる文献は数あれど、この本ほど突っ込んで議論しているものはないのではないでしょうか。

引用されている例文も、往年の伝統文法家をはじめ様々なバラエティーがあり、豊かな経験と知識に裏打ちされたものであることが分かります。

こういう本が書けるというのは、やはり亀の甲より年の功........


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本が無料でもらえる職業?

東京書籍さん(の仙台支社さん)から、見本で本をもらいました。

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20090312_005s posted by (C)おだ

二重の意味で実用的な本です。

1つは、社会人として知っておいて欲しい日本語が学べるという点で。

もう1つは、日本語検定の対策本として。

もちろん、前者に特化するならビジネスマナー集みたいな本でもいいでしょうし、後者に特化するなら最初から問題集を買えば済むでしょう。

ですが、何かの授業のテキストとして使用する場合、そういうのは採用しにくいんですよねぇ(笑)

大学でやってる英語の授業だって、てっとりばやくTOEICの問題集をテキストにすればいいんでしょうが、それじゃああまりにも即物的というか、露骨と言うか、、、、

そういう資格などの対策授業って、本来の教育ではないですよね。

数年前に法科大学院がはじまったときも、法科大学院が事実上の「司法試験対策の予備校」化しないように徹底指導が入りましたよね。

資格系の予備校とタイアップしたカリキュラムを作った法科大学院があって、そこには認可がおりなかったことは記憶に新しいところです。

司法試験を受けるために法科大学院へ行かなきゃいけないのに、そこでは露骨な司法試験対策をやってはいけないだなんて、、、、

これって矛盾しますよねぇ(笑)

ところで、職業柄でしょうか、出版社さんから1年に数冊ほど見本を頂くことがあります。

おそらく、英語や第二外国語の先生方は、もっともらってらっしゃることでしょう。

無料で本がもらえるなんてうらやましい、、、、、と思われるかもしれませんが、自分が読みたいと思う本をもらうことはまずありません。

ほぼ全てが、授業でテキストとして採用してもらうためのサンプルです。

だから、専門書・研究書をもらうことはほとんどありません。

(専門書の著者本人から「謹呈本」としてもらうことはありますが。)

でも、ごく一部の例外もありました。

まだ私が大学院生になったばかりの頃です。

学会の会場には、だいたい出版社が自社の本を展示・販売するコーナーが設けられているのですが、私もそこで新刊本を実際に手にとってパラパラと物色していました。

そのとき、僕の背後から非常に有名な先生(ある分野では大御所)がいらして、そこに積んであった新刊本を「これ、見本でもらっていくね」と言って、持って行ってしまったんです!

さすが大御所!(笑)

あまりに一瞬の出来事で、当時院生1年目のヒヨッコだった僕はあっけにとられてしまい、それがどんな本だったのかは覚えていません。

でも、おそらく一生忘れられない出来事だと思います。


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ネット時代の文章作成

今週も、いろいろな本を既に買ってしまいました。。。。

なんだか、本を買うことが一種のストレス発散になっているのではないか、、、という疑問が湧いてきた今日この頃。

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20090303_001s posted by (C)おだ

最近、文章作成に関する本が多く出版されているような気がします。

特にWEB用・ビジネス用の文章作成を意識したものが目立ちますね。

上の写真にも、「1ページ・1項目」なんていうキャッチフレーズが見えますが、ホームページをいかに見やすくするかというのは、これからの時代に不可欠なんでしょうね。

ビジネスにおけるネット広告の重要性が広く認識されてきましたし、個人でもブログを書いている人が爆発的に増えましたからね。

特に個人用ブログについては、今まで個人のホームページを開設するのに敷居の高さを感じていた人でも、ブログなら簡単に始められるため、一気に普及しましたよね。

今では芸能人もブログを開設するのが当然という雰囲気がありますからねぇ。

こういうネット上の文章は、大学生がレポートや卒業論文で書くような文章とはちょっと違います。

読みやすいことが重要だという点では共通していますが、好きなリンクを辿りながら読み進めるネットのページは、ある意味ではパワーポイントのスライドのような感じですかねぇ。

パワーポイントのスライドを作成するには、それほど複雑な文章作成能力は必要ありません。

というのも、重要点を箇条書きにしてコンパクトにまとめるため、長く複雑な文章を書く必要がないからです。

とはいっても、分かりやすい箇条書きを書くためには、ポイントを抽出して整理する力と、そのポイントを簡潔な表現にまとめる力は必要です。

これは、いわゆる「文章のアウトライン」と呼ばれているものに相当し、長くて複雑な文章を書くための設計図(骨組み)になるものです。

ですから、パワーポイントのスライドが上手に作れないと、長い文章もうまく書けない、、、、、、ってことになる。

でも、裏を返せば、長くて複雑な文章がうまく書けない人でも、パワーポイントのスライドであればうまく作成できるかもしれない、、、、ということですかね。

事実、そういう話を理系の人に聞いたことがあります。

パワーポイントのスライドはうまく作成できるんだけど、論文(=長くて複雑な文章)を格のは苦手なんだよねぇ、、、、って。

うーん、なんだかブログの悪い点が出た文章になってきましたねぇ。

だらだらと書き続けるのはそろそろやめときます。

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20090312_004s posted by (C)おだ

ペコちゃんのジュースは、生協購買部で期間限定商品として売られていたのですが、ついつい買ってしまいました。

うぅ~、カロリーが..........(T_T)


あと、今さら買うのがシャクでしたが、USBポートの増設PCIカードを買いました。

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20090311_003s posted by (C)おだ

研究室のPCには、USB周辺機器がたくさん接続してあるため、マザーボードについているポート(4つ)では不足してきたんです。

4つのうち1つには4ポートHUBを接続しているんですが、電源供給タイプではないので、ちょっとだけ不便なんです。

やはりUSB接続の恩恵は、電源供給をしてくれる所にありますからね。


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入試は今日じゃなかったっけ?(笑)

今日は、老化を感じさせる勘違いが2つありました。

1つ目は、てっきり今日がうちの大学の後期入試日だと思っていたこと。

今朝、キャンパス前のコンビニで、偶然同僚に会ったんですが、そのときの世間話でそれが判明。

入試は明日でした。

もう1つは、今日の4時から委員会があったのに、それを忘れて帰宅しそうになったこと。

これも、偶然エレベーターに乗り合わせた同僚の先生と会話した際に、私の誤解が判明。

うーん、どちらのケースも同僚に助けられました。coldsweats01

ところで、先日アマゾンで買った古本のうち、発送が遅れていた某業者分が届きました。

4つの業者のうち3つは、ほど同時に届いたんですけどね~。

どうして1つだけこうも遅かったのか。。。。

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20090302 posted by (C)おだ

基本的には、前回同様、ほとんどが新書・雑学書です。

こういうものは暇つぶしに読むにはうってつけなんですが、その暇があまりないので、積読(ツンドク)状態で書棚の肥やしになりそうです。

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買いすぎ?

昨日は、近所の書店、大学生協で本を買ったのですが、アマゾンで購入した書籍(古本業者のも含む)も昨日ちょうど大学に届いたため、いきなり本が増えてしまいました。

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ss_20090223_013 posted by (C)おだ

近所の書店で買ったもの以下です。
いかにも一般書・雑学書ですね。

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ss_20090223_014 posted by (C)おだ

次は大学生協で買ったもの。

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ss_20090223_015 posted by (C)おだ

1年生用のパソコンの授業も担当しているのですが、来年度から情報センターが全てvista & office 2007に入れ替えになるため、仕方なくWord 2007のマニュアル本を買いました。

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ss_20090222_010 posted by (C)おだ

これは品の良い雑学書?ですかね。f(^_^;)

アマゾンで買ったものは以下。

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ss_20090223_018 posted by (C)おだ

アマゾンに登録されている古本屋(その1)で買った物は以下。

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ss_20090223_017 posted by (C)おだ

アマゾンに登録されている古本屋(その2)で買った物は以下。

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ss_20090223_016 posted by (C)おだ

今回買った古本は、ほとんどすべてが1円のものです。

1円なんて信じられないでしょ?

でも、1冊につき送料が340円なんです。

何冊まとめ買いしても、ぜんぶ340円かかります。

おかげで、数千円もかかりました。

通常の書籍も入れると、かるく2万近くかかりました。

トホホ......。

p.s.
この時期にこんなに買い込んだなんて話をすると、余った予算を消化するために無理矢理買ったんだろうなんて思われるかもしれませんが、私はとっくに予算を使い果たしてますので、最近はぜんぶ自腹です。f(^_^;)

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学会発表マニュアル!?

いやー、昨日は久しぶりにスキーに行ったんですが、すごい吹雪だったため、スキー場に着いてすぐに引き返してきました。

駐車場にいるスタッフのおっちゃんに聞いてみると、リフトは強風のためちょくちょく一時停止しているとのことだったので。

最近、センター試験の監督や、入試の仕事が立て込んでいたため、久しぶりに娘とレジャーに出たのですが、、、、、残念(-_-。) ぐすん

そこで、帰りに山のふもとの市民プールに行ってきました。

ちゃんとプールの準備もしていってたんです(^-^)

去年も、強風のため途中でスキー場が営業停止ってことがあったので、昨日もそうなるかもしれない、、、、ってことでね。

ある意味、予定通りの結果でした。

でも、予定外のことも1つ。

その市民プールで、同僚の某教授に遭遇したことです。


ところで、最近ちょくちょく買っていた本をアップします。

もちろん、生協で衝動買いしたものばかりです(笑)

『言葉の働く場所』というのは、論文集のようなものですが、とても面白そうなのでソッコーで購入決定。

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ss_Image674 posted by (C)おだ

『漢字と日本人』、『誰も知らない語源の話』は、一般向けに書かれていますが、読み応え十分な内容でした。

『敬語検定』は、いわゆる最近流行の検定モノですが、授業で取り上げる際にどうやって紹介すれば学生が理解しやすいのか(もっと有り体に言えば、「どう紹介すればウケるのか」かな?)を考えるさいに役立つかな、、、、と思って買ってみました。

それにしても最近は日本語/漢字/敬語を扱った本が多いですよねー。

あと、別の日に見つけた以下の本、ちょっとびっくりしました。

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ss_Image676 posted by (C)おだ

学会発表のためのマニュアル本みたいな、、、、

研究の世界にもとうとうマニュアルか、、、、、(-_-)

マニュアルに頼らなければならないような輩に、本当に研究なんて出来るのだろうか、、、、、、なんて疑問がフツフツと湧いてきました。

とはいえ、学部のゼミ生に読ませるには良いかも!と思い購入。

学部生って、「論文ってどういうものなんですか?」っていう所からスタートしますからねぇ。

さて、最後は今日買ったばかりのものです。

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ss_SANY0004 posted by (C)おだ

『ことわざと故事・名言分類事典』は、昨日の新聞広告欄で見つけて、忘れないようにチョキチョキと切り抜いておいたんですが、まさか翌日に現物に出会うとは思いませんでした。

『談話分析のアプローチ』は、談話研究に関係する様々な分野・理論が紹介されているのですが、所々に「データ分析」というコーナーがあって、実際のデータを用いた分析例が紹介されていて、ここが非常に面白い!

卒論を書く学生に、とても参考になります。

この分野を選んだ学生は、図書館で借りるだけで済ませるのではなく、ぜひ買って手元に置いて欲しい1冊です。

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最近、買いすぎ?

先日、また生協で本を買いました。

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ここ最近、やたら本を買っているような、、、。

最近とくに目立つのは、脳科学の本ですね。

ま、それが今の流行なんだからしょうがない。

それに呼応してか、言語習得の本も最近よく見かけるような........

おかげで、ついつい買ってしまう。

あと、一般教養科目の「日本語学」でも授業で取り上げたからというわけではないのですが、方言研究も気になります。

とはいえ、自分で調査研究やりたい訳ではありません。

あくまでも僕の研究領域は文法論、意味論。

ただ、文法も含めて「ことばの変化」に興味があるので、方言の趨勢、新方言の発生と伝播といったことにも興味が湧くんですよねぇ。

とはいえ、ほとんどが語彙レベルの現象なので、文法(とくに構文)レベルに影響を与えるような言語変化も見つかればいいのになぁ............と。

そういう意味では、幼児の言語習得の過程は構文の拡張事例の宝庫なんですよねぇ。

個体発生レベルではありますが。

一方で、系統発生的な視点で研究すると、いわゆる通時的な研究になってしまうんでしょうね。

もちろん、こっちも興味あります。

要は、なんても興味あるってことか。f(^_^;)


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本を買いましょう!(生協ネットで15%引き)

いま生協で、「本やタウン」でネット注文すると15%引きというフェアをやっています。買いたかった本がある人は、この期を逃さずに注文してください!

ちなみに、私は以下のものを注文し、今日受け取ってきました。

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不況のせいでしょうか、どうも最近の学生は勉強にかけるお金が少ないような気がします。

説教じみたことを言うつもりはありませんが、長い目でみれば、本を買ってじっくり読むことは必ずいつか自分のためになりますよ。

自分のおこづかいで買ったCDなら、皆さんしっかり&じっくりと聴き込むでしょう?

自分ででお金を払っているから、いい加減に聴いてはもったいないと思うからですよね。

それと一緒で、図書館で1週間だけ借りて読んだ本よりも、自分でお金を出して買った本の方がはるかに身に付きますよ。

社会人になっても遊ぶことは出来ます。

でも、自分を高めるために割ける時間は少なくなります。
 (専業主婦になれば別ですが。)

じっくりと教養を深め、自分を高めることができるチャンスは、大学生のうちだけです。

「読書の秋」を満喫してみませんか?happy01

かくいう私は、買いはするものの、読む時間を捻出するのに四苦八苦していますcrying

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もうすぐ山形

今週末は山形で学会です。

いざ、秋の山形を満喫!

なんて言ってたのはシンポジウムを引き受けた数ヶ月前。
今はそんなこと言ってられません。
シンポジウムの原稿がなかなかまとまらなくて(苦笑
予稿集に掲載した発表内容は変更しませんが、
それでも後から後から反例(?)っぽいものが
いくつも浮かんでくるんですよねぇ。。。。
これが日本語研究の難しさかもしれません。
下手に母語直感が働くもんだから、
微妙な用例に気づかずにはいられない。
いっそのこと、日本語の神様が降臨して、もつれた糸を解いてくんないかなぁ~(>_<)

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大人買い!

一昨日から、義父&義母が来仙しております。到着初日は、留学生の修了式&パーティがあったので、僕が帰宅した時刻にはみんな就寝していましたが、昨夜は6人(4+2)で一緒に夕食をとりました。

義父も焼酎好きということで、今回は「鳥飼」を用意していました。
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これは熊本の米焼酎で、モンドセレクション特別金賞にも輝いたことがあります。地味かもしれませんが、歴史を作った名酒なんです。米だけあって日本酒に似た味わいですが、スッキリとしていて、とても飲みやすいお酒ですね。
昨日は、この焼酎2杯とビール1杯しか飲んでいなかったのですが、食後に子供と遊んでいるうちに寝入ってしまいました。

ところで、先日、注文していた書籍が届きました。大量に購入したので、研究室まで運ぶのが大変でした。こういうのも「箱買い」って言うんでしょうかね(笑)
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「大人買い」と言うのはちょっと違いますかね。あれって、ただ単に「一度に、大量に買う」というのではなく、子供の時に買えなかった商品を、大人の財力にまかせて一気に買ってしまって、子供のような欲求を満たすという語用論的(???)制約があるような.......。

で、昨日はその本を箱から出して、机の上に積み上げてみました。
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気になる料金は、福澤先生が14人です。

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お前はダリだ?

ある本を買ったら、こんな栞が挟んであった。
ダリ好きな僕としては、ちょっと得した気分。
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ある本ってのは、ぶっちゃけ「パタリロ源氏物語」(漫画)です。
買ったのは10月、ある学会に行ったとき。
移動中が暇なので、いつも本を数冊持って行く。
でも、行き先やkiosukuで、ついつい衝動買いすることもある。
そういう時は、きまって漫画。
おかげで、ここ数年の「こち亀」は全部持ってる。
「パタリロ」も、意外に奥が深いんだよなぁ。
小学生の時、kioskで衝動買いした19巻でハマった。
「こち亀」には及ばないけど、本編と番外編のトータルで計算すると、100巻近く出てるはず。
(ちなみに、本編は79巻まで出てる。)

さ、今夜も土樋で労働だ。

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日本人とは何か??

ある授業で使えるかな、、、と思って、生協にあった山本七平の本を衝動買いしてみた。

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結論: 使えなかった(笑)

いや、勿論、内容が面白くないとか、そういう理由ではなくて、単に講義内容とはさほど重ならならなかったというだけ。賛否両論はあるかもしれないが、さすがに「山本学」と呼ばれるだけの知識の深さには驚いた。

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1たす1は2にならない?!

ある授業で使用するために、最近買って読んだ本。なかなか面白かったので紹介する。といっても、内容は教えない。じゃないと読む意味なくなるから。こっちの目次&書評を参考にしてちょ。

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新しい知識がそれほど得られたとは思わないが(少なくとも僕にとっては)、それでも「なるほど、こういう風に話せば面白い授業になるのかも、、、」という意味で非常に参考になった。学生にもぜひ読んで欲しい。トリビアっぽい雑学書としてでもいいから。

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釜本と対談

中高からの友人である川岸君が、釜本さんと対談してる
すげー!!!
そういえば、以前電話で話した時に、自慢してたっけ。
最近では本業よりもサッカーライターとして忙しい様子。
2年前のUEFAカップも現地に1カ月も滞在して取材してたし......
検索してみたら、まだその記事が残ってた
ここにも残ってた
ガンバレ~!ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

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できない大学生

こんな本がありました。

 『「できない大学生」たちが、なぜ、就職で引っ張りだこになったか』(カワン・スタント 三笠書房)。

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著者のカワン・スタント氏は、いまでこそ早大の教授ですが、以前は偏差値も知名度も低い大学(大学名は敢えて伏せておきます)で、やる気も偏差値も低い学生たちを相手にし、氏の独自の教育で、学生たちのやる気と能力を引き出し、就職戦線で成功を収めさせたそうです。

で、なんでこんな挑発的な(?)タイトルをつけたのか。
要するに、偏差値の高低にかかわらず、最近の若者はコミュニケーション能力が低く、一部の近しい人間とだけ心を開いて交わる「繭」のようなものを形成し、そこから外へは出ようとしないのだとか。いくら偏差値の高い大学の学生でも、そんな人間よりは偏差値など関係なしに、コミュニケーション能力が高く周囲の人間(取引先の人間も含む)と仲良くやってゆける人間を採用した方がいいと判断する会社が増えてきているとのこと。

これ、分かるなー(笑)

一昔前によく言われた「指示待ち人間」に通じるものがある。
自分から積極的にコミュニケーションをしないで、他人が近寄ってくるのを待っているだけの人間はそのままずーっと待ちぼうけを食らうことが多い。
それは自業自得。

ところが、ごく一部の人間は、それを自分のせいだとは思っていない。
大学という場にも、そういう人間は多い。
「先生に名前を覚えてもらえない」とか、「ちっとも自分のことを見てもらえない」という不満はよく聞くけど、覚えてもらうだけの何かをやったのかというと、なにもしていない。
小学校の担任ならば、人数もせいぜい40名ほどだし、毎日顔を合わせるわけだから、そりゃ顔と名前くらい簡単に覚えられるだろうけど、大学の授業はどれも週1回だし、人数も極めて多い。そんな状況で名前を覚えるなんて不可能。少人数の授業(ゼミなど)であれば可能だけど、マス授業中心の大学では、これは制度上仕方ない。
では、大学なんて必要ないか?というと、私はそう思わない。


大学は社会に出る前の「ミニ社会」である、と私は思う。


見ず知らずの大勢の人間と出会い、多様な価値観に触れ、ゼミやサークルという小社会に属して人間関係を作り上げ、バイトをしてお金を稼ぐ大変さを知る、、、、、、、そういう訓練をする場が大学である。
にもかかわらず、白馬の王子様を待つかのように自分からアクションを起こさない人間は、それなりの待遇しか受けないということを、社会に出る前にちゃんと学んでおかなければいけない。

最後に、英語の諺を引用しておく。

Heaven helps those who help themselves.

この"Heaven"という主語のところを、大学教員にしてもいいかもね。

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